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意外すぎる…『ため息』がもたらすプラスの効果

ため息つくと幸せが逃げる・・・と言われますが、実際は悪いことばかりではないようです。

更新日: 2012年11月29日

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思わず出る大きな吐息。
実はカラダにとって良い効果があるんです。

ホルモンの活性化

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溜息をすると自然と腹式呼吸となる

ため息は体の中心(横隔膜)から深~い息を吐く方法。
つまり、リラクゼーション法の定番である「腹式呼吸」を自然にやっているのと同じこと。

体内ホルモン分泌腺を刺激し、正常な分泌促進効果をもたらす

腹式呼吸には、リラックスをもたらす脳内ホルモンの分泌を促進する効果がある。

血行促進、リラックス効果

ため息をつくと、血流量が増加する

ため息をついた時とつかない時では、その血流量に違いが出るという結果が実験によって判明している。

副交感神経が優位になり、リラックス効果が生まれる

自律神経は交感神経と副交感神経との2つに分類される。
ため息をつき副交感神経が優位に働くと、リラックス効果が生まれる。

ストレス発散・疲労回復効果

Photo by David De Lossy / Photodisc

脳が不安を感じる回数を減らすことができ、ネガティブな感情を軽減できる

人間は呼吸をするたびに、脳の「扁桃体」というところで不安や恐怖などのネガティブな感情を認識している。
ため息によって、脳が不安を感じる回数を減らすことができ、ネガティブな感情を軽減することができる。

ため息をすると、脳と体に新たな酸素を供給してくれ活性酸素をどんどん取り去る

疲労の正体は活性酸素。
ため息=腹式呼吸をすると、新たな酸素を供給され、体内に蓄積している活性酸素をどんどん取り去ってくれる。

ただし!ため息のつき過ぎは良くない

交感神経/副交感神経のどちらか一方が、常にブレーキを踏んでいる状態になる

ため息をつくと、交感神経・副交感神経のどちらかが優位に働く。
これが続くことで自律神経が正常に機能しなくなってしまう。

周囲にいる人が嫌がってしまう場合がある

ため息をつくという行為に多くの人は、ストレスフルな感情を抱く。
人のいない場所で深呼吸をするなど、時と場所を考えることが大切です。

教授が語る『ため息』のメカニズム

順天堂大学医学部教授。

腸内環境と自律神経の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのパフォーマンス向上指導にかかわっている。

ため息を吐く時は体が負の方にいってしまっているので、それを解消させるために溜息をついている

実はため息はとても身体によく、思う通りに自分の心をコントロールできるようになる

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ブッチュチュンパさん

旅行が大好き(●´艸`)とくにヨーロッパは何度行っても飽きない。おすすめの場所あったら教えてね♪

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