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【実家じゃなくても】住民票が実家にある大学生が、実家に帰らず投票する方法【できちゃいます】

実は帰らなくても投票できちゃうんです。

更新日: 2014年12月08日

satoshi817さん

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まずは「不在者投票宣誓書兼請求書」をGETしよう!

必要事項を記入し、実家の選挙管理委員会に送る

選挙管理委員会の住所はネットで検索できます。
住所を調べたら、お近くの郵便局へGO!

投票日一週間前を過ぎてから郵送する場合は、速達で送る方がベターです。期間が心配な場合は選挙管理委員会に問い合わせましょう。

速達で投票用紙が届きます

こんな感じらしい。

【衆議院選挙の場合】
『小選挙区』『比例』『国民審査』の投票用紙が入っています。

【参議院選挙の場合】
『小選挙区』『比例』の投票用紙が入っています。

※絶対に家で記入してはいけません。書いてしまうと無効です。
注意書き等も同封されているので、きちんと読みましょう!

候補者をチェック!

期日前投票期間に不在者投票へ!

第47回衆議院総選挙期日前投票期間:12月3日(水)~13日(土)の11日間

不在者投票の期間は、公示日または告示日の翌日から選挙または国民投票期日の前日まで。
投票後郵送で住民票のある市町村に送られることになるので、投票期日の3~4日前には投票しておきたい。
※最高裁判所裁判官国民審査の投票用紙などの交付は、12月7日(日)以降となります。
※最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票の期間は12月7日(日)~13日(土)の7日間になります。

投票した投票用紙が、住民票のある市町村に郵送されます!

投票後投票用紙は住民票のある市町村に郵送されます!
この投票用紙が投票日までに着かない場合は、
【投票用紙自体が無効】になります!!!!
余裕を持って投票しましょう。

そもそも『小選挙区』『比例』『国民審査』ってなに?

わかりやすい紹介が少ないですね…

でも、法律を厳密に解釈するとできない?

Q:T市に聞いたら、投票所に行けば投票できると聞いたが、それと同じか。
A:規則としては「できない」し、聞かれれば「投票所での投票もできません」と回答はするが、実際は投票所に行けば投票できてしまう。
 そもそも、総務省が一定の見解を出さないから自治体によって対応が変わってしまう。

Q:他都市では、遠隔地の大学に下宿している学生に選挙権を認めていないところがあるが、どうしてN市では投票できるのか。自治省の通知や、最高裁の判例をちゃんと理解しているのか。
A:住民基本台帳法では、居住の実態がある場所に住民票を置くことが定められているので、住民票のある場所に当然居住しているはず。仮に、選挙のお知らせハガキが返戻されてくれば居住実態がないことも考えられるが、家に投票のお知らせが届くということは、そこに居住実態があると判断するのが妥当である。
 不在者投票の投票用紙が遠隔地であったとしても、たまたまその日そこにいるだけかもしれない。
 ただし、「そこに下宿しているんです」と相談があった場合は、投票をお断りする可能性はゼロではない。

自治体によって対応が違うらしいですが、「確認のしようがない」というのが正直なところのようです。
今のように人の移動が今ほど容易でなかった時代に作られた法律なので、現在のように多くの若者が頻繁に移動するような状況は想定されていないわけですね。

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satoshi817さん

京都精華大学人文学部です。 目標は雑務を限り無く丁寧に行うこと。 夢は町の便利屋さん。



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