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今人気のウィルスブロッカーって本当に安全で効果はあるのか?

ウィルス撃退・除菌効果を着けているだけで得られるという人気のウィルスブロッカー。しかし安全面・効果は本当に大丈夫なんでしょうか?

更新日: 2012年12月01日

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持っているだけで周りのウィルスをやっつけるというウィルスブロッカー。仕組みはどうなってるの?

持っているだけで周りのウィルスをやっつけるなんてどういう仕組みなんでしょうか?
公式HPにその仕組みが記載されています。

ウイルスブロッカーは、主成分の二酸化塩素のはたらきによりウイルスや細菌、悪臭のタンパク質を酸化します。

なんとなく効果はある程度は実際ありそうな感じです。しかし、問題点もたくさんあるようです。

いくつか挙げられている問題を挙げていきます

二酸化塩素濃度が濃すぎて危険なのではないかという疑惑。

二酸化塩素の空気中の濃度基準は、日本では特に定められておらず、米国産業衛生専門家会議(ACGIH)が設定している基準がよく使われる。
・TLV-STEL(短時間被曝限度値)(成人が15分以下の短時間、断続的にでも暴露されてはならない濃度)は 0.3ppm 。
・TLV-TWA(時間荷重平均値被曝限度値)(成人が1日8時間または週40時間、繰り返し暴露しても健康上悪影響を受けないと考えられる濃度)は、 0.1ppm 。
この製品を使っている人には、抱きついて、胸に顔をうずめない方がいいだろう(笑)

プールの塩素を直接触るような感じになるようです。ちょっと安全性としては万全とは言い切れないようです。

危険な使い方も一部サイトでは紹介していたりする。

「授乳中のお母さんや小さなお子さんにもオススメ」(表現はこのまま。リンクを貼りたくないので、""で囲って検索してみてください。)と書いているアフィサイトがあるけど、授乳中は絶対に使わないほうがいい。
赤ちゃんが、お乳を飲みながら、何ppmの二酸化塩素ガスを吸っているか分かったものじゃない。

製造元と販売店は、想定できる使用状況に合わせた安全性の再評価をした方がよさそうです。

二酸化塩素自体はそんなに体には良くないものなので、小さなお子さんがいる家庭では多用はしない方がいいようです。

何にでも効くという先行イメージだけが一人歩きし、薬事法違反の疑惑も。

とにかく塩素臭がして臭い!

塩素入りプールと同じ匂いがしますので、高級な服との併用は避けたほうがいいかもしれません(笑)

小さい子供は匂いからつけるのを嫌がるかもしれません。

ウイルスブロッカーと言う名前が売れすぎた為に、何にでも効くというイメージが先行し、各所でオーバートークが繰り広げられた結果、「薬事法違反ではないのか」と業界大手から圧力がかかり、資材自体がストップするという事態になりました。

一部悪質アフィリエイトサイト等でオーバートークで紹介されており、問題になっているようです。

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economicanimalさん

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