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最恐はダレ?ホラーやスリラー映画の個性的なマスクや顔のキャラクター

ホラーやスリラーやショック映画に登場する、神経的に怖いルックスのキャラクターを集めてみました。一番怖いのはダ~レだ!?

更新日: 2014年06月30日

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▽ホラー映画界の怖マスクor顔のスターと言えば、↓の3人衆が代表格でしょうか。

夢の中から人々を襲う殺人鬼フレディ・クルーガー!1作目はシリアスな復讐ショーでしたが、2作目からはジョークも交えたキャラへとシフトしました。演じるロバート・イングランドは、ハマり役すぎて他の仕事が回ってこなかったと、後日ボヤいていました。

説明不要の不死身な長寿殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズ。既に何作か数えるのも面倒な人気シリーズ。しかし、1作目の犯人はお母さんだったハズだが(ネタバレ)...。

当然ながらいつも中身は違う人。絶叫ヒロイン、ネーヴ・キャンベルをブレイクさせたホラー映画のシリーズ『スクリーム』

▽基本を押さえた後は、もうちょっと掘り下げてみましょう!!

ジグソー・パペットその名も「ビリー」

謎の猟奇殺人鬼「ジグソウ」の仕掛けたゲームに強制参加させられた男2人を主人公にした残酷なシチュエーション・スリラー「ソウ」。シリーズ化される人気となった。主役ではないんだけど、異様な存在感があるのが、このパペット「ビリー」。

あまりにも有名な殺人ブッチャー「レザーフェイス」

この人は怖すぎるでしょう。トビー・フーパーが生みだした、史上最凶の殺人鬼。見た目からしてそうだが、殺人手段もエグい。何と1974年の映画。歳を取るはずだ...。

『ブギーマン』ことマイケル・マイヤーズ

ジョン・カーペンターによる傑作スリラーのクールなシリアル・キラー。都市伝説となっている不死身の殺人鬼、ブギーマンが主役ですが、中身は人間ですので、不死身じゃありません!7作まで続いた長寿シリーズですが、カーペンター氏が関わったのは、実質1作目だけ。以降の作品は...。

『エクソシスト』のリンダ・ブレアはもちろん、サブリミナルに挿入されたデスマスクも怖い。

リンダ・ブレア演じる、悪魔パズズに憑かれてしまった少女。スパイダー・ウォークとか首を360°回したりと、色々な技を見せる。時折キタナイ言葉も吐く。

製作者によって意図的にシーンに挿入されたデスマスク。恐怖を煽るサブリミナルだ!と批判されたが、特におとがめは無かった。実際怖い。

イタリアの1960年代古典カルト・ホラーの殺人鬼は顔がない!

アンディ・ウォーホルの製作で数々の悪趣味映画を監督させられたポール・モリセイの下で修業したアントニオ・マルゲリーティが、アンソニー・ドーソンというアメリカ人っぽい名義で監督した作品で、『トロイのヘレン』『黄金の七人』で知られる世界一の美女ことロッサナ・ポデスタが主演。「ニュールンベルグの処女」などの数々の拷問具が登場する辺りはエドガー・アラン・ポーの世界を彷彿とさせるが、全く関係ない模様。

元祖変態快楽世界に棲む4人の魔道士(セノバイト)。

今シリーズ製作がライフ・ワークになってしまったクライヴ・バーカー監督による1987年に1作目が公開された変態快楽シチュエーション・ホラー。「ルマルシャンの箱」と呼ばれる小箱を組み替えることで「究極の性的官能を体験できる」はずが、異空間と共に4人の魔道士が現れて、苦痛と狂気の世界へ誘う...。ピンヘッドを親玉とするセノバイド(魔道士)達の職人芸を感じさせるメイクやコスチュームは、素晴らしいとしか言いようがありません。

ニコニコ・マスク(?)を被った殺人鬼「スマイリー」

一体日本で公開されるのか?ニコニコ・マスクと言うにはあまりにもキワドイマスクを着用した殺人鬼がインターネットを介して襲ってくるという現代人にはコワ~い設定のホラー映画。

スティーヴン・キングの考える『吸血鬼』像

スティーブン・キングの原作「呪われた町」を映像化した1979年のテレビ・シリーズですが、あまりの完成度の高さに、劇場公開された作品。吸血鬼バーロウのルックスは凄い恐怖感。監督はトビー・フーパー!

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