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机を壁付けしないで部屋の真ん中に置いたほうがいい7つの理由

部屋の中央に机を置くべき理由、または、リビングやこたつで勉強がはかどる理由。部屋の模様替えで狭い部屋ながらも机の位置を部屋の真ん中にしたら、思いのほか素晴らしかったのでまとめました。

更新日: 2012年12月05日

雨男さん

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今まで、自分の部屋で勉強に集中できなかったけど、リビングやこたつでは何故か勉強がはかどっていた人に、模様替えをおすすめします。

背後に空間がありすぎると落ち着かない

人間は背後に空間がありすぎると、どうしてもその空間が気になって、中々集中できない

・つまり、壁側にイスを置いて背後に空間をなくすような机の配置が良いです。

机の壁付けは一見スペースを作っているようで実はスペースが生かされていない

日本人は、無意識に家具を配置した場合、壁にベターッと貼り付けて配置してしまいます。というのは、おそらく、お布団を敷くためには真ん中に広いスペースが必要だったんですよね。

・こういう配置を”盆地型配置”と呼びましょう・・・ 

・盆地型配置は、真ん中が盆地のように空くのでドア位置から立ってみるとスペースは広く感じますが・・・机に座るとその広いスペースを背にして座ることに・・・(^^;)

・部屋の中にいる人より、ドア位置に立つ人に良く見えるスペースの使いかたというわけです。
これは中に住む人にとってスペースを生かしている、とは言えませんね。

部屋の中央に机を置いた時の開放感は抜群!

パソコンからちょっと視線を上げると、壁や本棚の本が見えるより、

中央に机があると、自分の周り360度に空間があるほうがなんか落ち着くのです。

「目の前に壁」は目にも悪い

目の前に壁!というのは、ちょっとの間なら、大丈夫ですが、
長時間だと目が確実に悪くなります。目の健康には、目をふと
離したとき、眺める何かが必要なわけです。

机は入り口に向けて配置するのが一番重要!

壁付けだと集中力が続かない

座った時に入口の方を向いて配置したり、部屋の中心に机を配置するとやる気とエネルギーを前から受けて集中力を補えるようになります。

・ビジネスの世界でも同じです。社長室や役員室では必ず机をドアの方に向けて入ってくる人を迎える位置に配置しています。

・壁に向けて長い時間勉強をしていると息苦しさを感じてきて集中力が続かなくなります。机の配置は入口に向けて配置するのが一番重要です。

部屋の真ん中に机を置くとこんなメリットも!

動線の交差するところに机があるので、資料を取りに行ったりといったことが容易に出来るほか、大きな机を配置すれば4面全てを机として使うことも可能です。

著名なITエンジニアは部屋のド真ん中にモニタを置いている

部屋の真ん中にPC机を置くと、後ろに回り込みやすくて配線が楽

ド真ん中のデスクからはすべてが見え、手の届くところにものが置いてあります。

・ド真ん中にデスクを置くと、入口に対してモニタが壁のようになってセキュリティが向上したり、頭上のLEDライト1つで済んだり、Mac用の場所を設けたり、すべてのサーバやシステムを冷やすために2つのファンシステムがあったりと、独特なおもしろい特徴が色々あります。

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