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気が狂いそう…と口コミで話題になった曲

世の中には、気が狂いそうになる本や映像などあるようですが、音楽にもありましたのでまとめてみました。

更新日: 2012年12月03日

purokotopさん

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自殺の聖歌と言われている『暗い日曜日』

ハンガリーのブダペストでは、この歌に関連した17人の自殺者が出たといわれている

少女が、「暗い日曜日」のレコード盤を抱きしめたままドナウ河で入水自殺した…など、17人の自殺者が出ていると言われています。

歌詞の内容は、暗い日曜日に、亡くなった恋人を想い嘆く女性というもの。最後は自殺を決意するという節で終わる

カールマイヤー…アレは遊びで聴いてはいけない。アレは映像と曲の二つが合致して、精神もしくは体に異常を起こそうとする類の物だとおもう

1933年にハンガリーで発表されたヤーヴォル・ラースロー作詞、シェレッシュ・レジェー作曲による歌。

日本のグループ「カールマイヤー」による「暗い日曜日」のアレンジ。「精神崩壊を目的とした曲で、聞いた人が自殺した」という都市伝説で有名になったグループです。

コンロン・ナンカロウ『自動ピアノのためのスタディ』

「自動ピアノのための練習曲」 5分も聴かないうちに、気が狂うこと受け合いです

まあ何と申しましょうか背筋がぞわぞわぞわっとする音楽でございまして、ちょっと悪夢のような音楽

ピアノロールを使った自動ピアノのための作品で有名なアメリカ生まれの作曲家。

ジョン・ケージ『4分33秒』

4分33秒間、一つの音も発されることなく終了する曲

譜面上は全3楽章となっているそうです。

たとえそうした音を全て消去したとしても、聴覚神経の伝達系の作用によって生じる、キーンと高い音が脳で知覚されてしまう

無音という言葉とは裏腹に、現実には全ての音を完全に遮断することなどありえない、ということを訴えた曲だそうです。

頭のおかしくなりそうな発想により作られた無音の「音楽」ですが、この考え方が面白い

The Beatlesにも危なそうな曲が…

よっぱらってるときに見ると頭おかしくなりそうです。ぜったい制作してる人はきめながら作っていたとおもいます

タイトルの頭文字を並べると「LSD」となると指摘され、ラジオで一部放送禁止になった

チャールズ・マンソンという悪魔崇拝者を殺人に駆り立てた、いわくつきの曲

チャールズ・マンソンとは、狂信的なキリスト教信者でカルト集団を組織し、惨殺を行った人物。マンソンは白人と黒人の最終戦争を「ヘルター・スケルター」と呼んでいたとのこと。

【おまけ】Dir en Greyの『残-ZAN-』

圧倒された。気が狂いそうである。こんな曲は彼らにしか作れないのではないか。まるでブラックメタルのよう。シングルチャートトップ10入りが信じられない

この曲は極悪で激烈、爆音で聴いてると気が狂うようなナンバーです。PVもだいぶヤバイです

日本のV系ロックバンド。テレビ朝日系「人気者でいこう!」エンディングテーマとして使われていた曲ですが、PVには規制がかかっていたり、放送コードギリギリの歌詞など…色々と危ない曲です。

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