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クラシック音楽とお笑いコントを融合したクラシックコメディの世界

クラシック音楽にジョークのエッセンスを加えたクラシックコメディは、日本では知名度が低いですが、欧米では人気があります。クラシックが苦手でもお笑いを見ているノリで楽しめる特徴があります。一流の技術を持つ演奏家だからこそ可能な華麗なる演奏ジョークをご覧ください。

更新日: 2013年01月12日

inspitonさん

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はじめに

欧米は日本よりクラシックが一般化しています。そのため、クラシックとコメディの融合アーティストが産まれてきました。

その中でも有名なアーティストを紹介します。

Igudesman&Joo(イグデスマン&ジョー)

イギリスで活動中のロシア人Aleksey Igudesman(バイオリン)と韓国系イギリス人Richard Hyung-Ki Joo(ピアノ)のコンビです。
純粋なクラシック音楽家としても一流です。
音楽、顔芸、動作など全てを笑いに注ぎ込んでおり、コントを見る感覚で楽しめます。

公式サイト
http://www.igudesmanandjoo.com/

■もし、リモコンで操作できるオーケストラが存在したら?

■バイオリンの練習中に掃除が始まりました。

■ピアノを教える暴力教師

スギテツ

岡田 鉄平(ヴァイオリン)と杉浦 哲郎(ピアノ)のデュオです。
「クラシックを遊ぶ音楽実験室」をコンセプトとし、クラシックに鉄道、アニメ、ドラマなどを上手に融合します。
笑いを取りながらも曲としての完成度が高い特徴があります。
日本では唯一のクラシックコメディ成功グループです。

公式サイト
http://www.sugitetsu.com/top

Pagagnini(パガニーニ)

スペインの4人組弦楽アンサンブルです。
パガニーニ国際コンクールで5位を取ったメンバーもいる凄腕集団です。
パントマイムのように動きや表情で観客から笑いを取ります。

公式サイト
http://www.pagagnini.com/en/

■怖い人がいない演奏者は自由みたいです。

Rainer Hersch(レイナー ハーシュ)

イギリスのクラシックコメディアンで、指揮者をしています。
クラシックに慣れ親しまないと、難しいジョークも多いですが、普段からクラシックを聞く人には笑いが止まりません。
指揮者である立場を最大限利用した大胆な楽曲アレンジをします。

公式サイト
http://rainerhersch.com/index.html

Danny Kaye(ダニー・ケイト)

今まで紹介したアーティストと異なり、完全なコメディアン畑の方でクラシックについての技能はありません。そんな彼が指揮をするオーケストラはどうなるのでしょうか。

The Classic Buskers(ザ クラシック バスカーズ)

イギリスのMichael Copley(笛)とIan Moore(アコーディオン)の二人組みユニットです。
飛び跳ねたり、可愛い楽器を使ったりして子供も楽しめるような演奏をします。
コント要素は薄いですが、見ていて楽しくなる演奏や楽器、動作です。

公式サイト
http://www.classicbuskers.moonfruit.com/

Bill Bailey(ビル バーディー)

イギリスのコメディアン兼ミュージシャン兼芸能人です。
普段はクラシックではなく、ロックを扱っています。
少々、英語力が必要ですが、本格コメディアンとしても面白いです。

公式サイト
http://www.billbailey.co.uk/

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美しい、面白い、知的なものが好きです。

サブカル・アート・未来技術・音楽・雑学・IT技術などのまとめです。
マニアックだけど誰でも楽しめるまとめを目指しています。



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