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アイテープの基礎知識 (・∀・)

何事にも「半信半疑」という、汚れた心をもつわたしがまとめてみるのであります(゚Д゚)!!

更新日: 2013年01月02日

Loverstripさん

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アイテープとは

みなさまご存知のとおり、アイテープとは二重にしたいラインに沿って
まぶたの上にテープを貼り、二重まぶたを形成するアイテムです。

「接着するタイプのふたえのり」や「ファイバータイプの極細テープ」などでは
二重まぶたになるのは難しかった方でもコツをつかんだらきれいな二重まぶたになれた!
という、感想やクチコミを見かけることもあります。

一重まぶたや奥二重の方はもちろんのこと、二重まぶたの方にも大人気で
ナチュラルメイクからデカ目メイクまで、メイクに欠かせない存在となってきています。

そして、なにより使い方が簡単!

1.まぶたの汚れをコットンなどで拭きとり、まぶたをきれいにする。
2.二重にしたいラインを決めて、アイテープをしっかり貼り付ける。
3.指先やプッシャーなどでかたちを整えて、完成。

という、初心者にもやさしい誰でも簡単仕様。(商品によって多少の違いはありますが)

しかし、そんなにうまくことがすすむのでしょうか ( ´_ゝ`)

というわけで、そんな疑いが尽きないアイテープについてまとめてみようと思います。

アイテープの種類

ひと昔前の「アイテープ」のイメージといえば
テープがてかてかとテカって、アイテープしてますよー感が目立ちまくる。
わたしの中ではそんな残念なイメージしかありませんでした。

しかし、今はテカらない材質のものはもちろん
肌の色になじみやすい色があったりと、テープの上からメイクをしたり
ちょっとした工夫をすることである程度のごまかしがきく商品もたくさんあるようです。

■ カラー
目立ちにくいようにとつくられた、ベーシックな透明タイプ。
就寝中のクセづけ用などにある、ちょっと白く濁ったような半透明タイプ。
ダークめな配色のメイクでごまかしがきく、肌になじみやすいベージュ系タイプ。
そして、ピンクやイエローなどのカラーつきやラメなど、アイカラーつきのテープ。

■ かたち
形状では、半楕円型のものから三日月型のもの。
幅的には、縦幅が大きめワイドなものから縦幅の狭いスリムなもの。横幅の短いポイントタイプ。

■ タイプ
まぶたのほうにだけテープを接着させる、片面接着。
まぶたの皮膚同士を接着させられる、両面接着。

こうして、並べるだけでもさまざまな形状があることが分かります。

で、なにがどうちがうの?どんな使用感なのよ?という疑問が浮かびます。

アイテープの使用例

例えば、片面接着タイプと両面接着タイプのちがい。

まぶたのほうにだけテープを接着させる、片面接着タイプ。
目を開けることで、その部分が自然と折り込まれるようなかたちになり
いわゆる、二重まぶたの人と同じような感じの自然な二重にすることができます。

これは、幅広系の二重まぶたにしたい方に向いているかと思います。
特に、テカりにくい材質のものや肌の色になじみやすいベージュ色のものなどを使用して
メイクでうまく隠せば、より目立ちにくく、より自然な二重まぶたがつくれるかと思います。

しかし、中にはメイクがまったくノらずに
テープがただテカテカするだけという、逆に目立つ仕様の商品もあるので注意が必要です。

基本的に、幅のあるワイド系は厚みのあるまぶた向けに
幅狭のスリム系は厚みの少ないまぶた向けに開発されているようですが
あまりにも重くて頑固なまぶたの方は、苦戦する場合もあるかと思います。

まぶたの皮膚同士をテープで接着できる、両面接着タイプ。
両面タイプなので粘着力が強く
二重にしたいところに貼りつけるだけで、二重まぶたがつくれます。

これは、二重幅を欲張らずにはっきりとした二重まぶたや
くっきりとした二重まぶたをつくりたい方に向いているかと思います。
また、「ファイバータイプの極細テープ」のようにくいこませる必要がないので比較的簡単。

しかし、皮膚同士をくっつけるということは、必然的に
「液体タイプのふたえのり」のように伏し目になると不自然な線が入るということになります。
あと、二重幅を欲張りすぎるとうまく二重にならないようです。

アイプチでは物足りない方や控えめでもはっきりとした二重まぶたを求める方
すっきりとした印象のまぶたにしたい方にはいいのかなと思います。

従来のアイテープの横幅の長さを短くしたバージョンである、ハーフ・ポイントタイプ。
ポイントタイプなので、目頭側・目の中心・目尻側など、自分のまぶたが
グッとあがる、グッとあげたい位置につけることで二重まぶたをつくることができます。

これは、ナチュラル系の二重まぶたをつくりたい方、まぶたにちょっとした工夫をしたいとき
バランスを取りたいときなど、他にも様々な用途で幅広く利用できるかと思います。

通常のアイテープではコツがつかめない、テープがよれてどうにもならないなど
そんな心配も少ないので、グッとくる位置を把握できれば比較的簡単にできると思います。

ポイントタイプは、通常のアイテープに比べて入っているテープの数が多めで
基本的にピンセット付きなのですが、わざわざ買って失敗しちゃうのはちょっと…という方は
一度、通常のアイテープを適度な長さに切って試してみるのもよろしいかと思います。

しかし、ポイントタイプということは、まぶたを持ち上げる面積も少ないということなので
これまた、あまりにも重くて頑固なまぶたの方は、苦戦する場合もあるかと思いますが
最悪、アイテープとふたえのりを汎用して挑戦してみるのもひとつの手かもしれません。

アイテープのコツ

ここまでをまとめてみると
アイテープといっても、商品によっては半楕円型のものから三日月型のもの
または、幅の広いワイドなものから幅の狭いスリムなものまでさまざまな形状がありました。

基本的に、幅広のワイド系は厚みのあるまぶた向けに
幅狭のスリム系は厚みの少ないまぶた向けに開発されているようです。

なので、自分に合うものを見つける&貼る位置などのコツをつかめれば
自分好みの二重まぶたを自由自在につくることができるかと思います。

基本的なコツは
・はみ出ないように自分の目のサイズに合わせてカットする
・目のラインの少し上くらいにつける

あまり上に貼りすぎたり、ギリギリのラインに貼ると失敗します。
また、アイテープの幅が広いと目尻からアイテープが見えてしまったり
テープが浮いてよれたり、二重まぶたとは呼べない不思議なまぶたができることもあるので
まぶたに貼るまえにアイテープのかたちや幅を調整する必要があります。

んで、結局のところどうなのよ?

良い点・悪い点

【なにこれ素敵すぎる ('ω'*)☆】

・テープを貼るだけなので、誰でも簡単にできる
・時間も手間もかからない
・くっきり二重が作れる、簡単に二重幅を広くできる
・二重のクセがつきやすい
・やり直しがきく

【理想とちがうじゃん (∩゚Д゚)!!】

・アイシャドウなどのメイクが取れやすい、ノリにくい
・テープなのでばれやすく目立ちやすい、テカって不自然
・テープが目頭などに刺さって痛い、剥がすときにまぶたがのびる・赤くなる
・貼る位置やテープのシワなどコツをつかむのが難しい、そもそも二重まぶたにならない
・時間が経ってくると、テープやテープの端が浮いてくる

などなど、一般的なメリット・デメリットはおそらくこんな感じで。

結局のところ、アイテープって

貼るだけ簡単!とはいえど、やっぱりある程度のコツはいりますね。

とにかく最初の難関に、向き・不向きの問題があるので
まずは100円ショップなどのお安いものを使って練習してみるのも良いかと思います。

また、二重まぶたのクセをつけるのにも最適なようで、メイク時はもちろん
おうちの中にいるとき、もしくは就寝中のクセづけに貼ってみるのもいいとか。

なので、もしアイテープの購入に失敗しても
まぶたが伸びるなどの心配も少なく、おうち用のクセづけなどにも使用できます。
医療用の粘着剤などが使われていたり、就寝用に作られたものもあったりと
ある程度お肌にもやさしく、比較的コストパフォーマンスも良いほうだと思います。

とりあえず、そんなアイテープの使用感をまとめてみると
【とにかく個人差がある&練習あるのみ】ということでした。

ええ、あまりにも当たりまえな結論にいたってしまいました (`・ω・)

一体、この苦労はなんだったのか…

ひとことコメント

というわけで、案の定。自分でもよくわからない
個人的なアレをまとめてしまうという、完全に無駄なまとめになってしまいましたが
今のところはこんな感じで以上になります。読んでいただきありがとうございました (・∀・)ノ

あ、二重まぶたになろうシリーズ (・ω・) まだまだ続きます…!!

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Loverstripさん

何事にも「半信半疑」という汚れた心をもつわたしが疑いの目を存分に発揮しながら、個人的な観点でなにかをまとめるという完全に汚れすぎだろという無駄なまとめ。

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