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【恐怖】日本にある地図にない村

日本には地図に書かれていない村がたくさんあります。はたしてその村はただ廃れてしまっただけなのか、それとも・・・・・

更新日: 2014年10月17日

z-hrkkkさん

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巨頭オ

数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
頭がやたら大きい人間?が出てきた。

え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないでよかった。
恐ろしい勢いで車をバックさせ、
とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
帰って地図を見ても、数年前に言った村と、
その日行った場所は間違っていなかった。

だが、もう一度行こうとは思わない。

池添村

随分昔の話だけど、とある知り合いに連れて行かれた村が
「池添村」ってな名前だったと思う。(うろ覚えでスマン)
連れて行ってくれた人の話だと、この村には苗字が三つしか無いらしい。
なので 村人は、屋号+名前を使って呼び合ってるとか。

当時その村には、郵便局と雑貨屋ぐらいしか無く 野菜は自給自足。
その他生鮮食品は、週2回の軽トラの出張販売のみ。

「裏山」と言われる場所には、墓がズラリと並び、村人全てが ソコへ墓参りをする。
多分 お盆の時期だったと思うんだけど、村の家々の戸口に墓参り用の花が置かれていた。
毎年の事だから、花屋がトラックで来て 戸口に花を置いて帰るらしいんだが、
その光景が不気味だった。
場所的には 全く覚えていないし、連れて行ってくれた人は、自分を連れて行った翌年に
亡くなったと聞いた。

下多島村

俺が四年前まで住んでた村がヤバかったな
下多島村ってところなんだけど知ってる奴いるかな?
上多島村と下多島村ってのがあるんだけど、下多島村は部落の方
閉鎖的も閉鎖的で祭りには絶対に部外者を招待しない
対して上多島村はそんなことないんだよな
この上と下の違いの詳細は不明

で、下多島村で一番怖いのが自殺者の多さ
ほぼ毎年自殺者が出てて
村にある電柱の何本かは首吊りに使われることで有名
というか自殺者の全員が首吊りなのもちょっと怖かった
俺も深夜に隣町の本屋に出かける時とか、その電柱の側を通るのが怖かったな~

実際の話なのでオチとかそういうのはありませんw

木曽川流域にある不気味な鎮守の森

富士山の麓の孤立した集落

本当は恐ろしい山梨県

ちば 地図にない村

五木村

九州の熊本県かどこかに、平家やその他の落ち武者の村があったよな。
五家荘(ごかのしょう)とか、五木村とか呼ばれてたような。
そういう村にはまだ外部には語られてない伝説とか習慣があるかもな。

村の存在は知られていても、秘密にされている一部の集落とか家族とかが、
今でも生き続けているような気がします。

犬鳴村

犬鳴村は1889年までは実在した村だよ。
その後合併を重ねて今は宮若市犬鳴って地名。
犬鳴ダムが完成した際大部分が水没してしまった。

まあ伝説そのものは嘘だろうけど犬鳴峠周辺は心霊スポットだし、犬鳴トンネルじゃ殺人事件も起こってる。

立ち入り禁止の看板

宮崎県に住むものなんですが
先日かなりすごい集落を発見してしまいました
先週の土曜日に友人と2人で、サイクリングに行った時でした。
その日は、今まで行ったことのない方ない方へと道を進んでいこうということになったんです。
たぶん場所としては、青島から、北郷町あたりだと思うんですが
道がどんどん狭くなってきて、まず、舗装された道がなくなり、
電信柱がなくなり、、、と、どんどん山奥の方に入っていったんです。
2時間くらい入ったところで、道が、2手に分かれていて、
一方が、なぜか立ち入り禁止の看板があったので、何も考えずにもう一方の道に進んでいったんですが、
それが間違いでした。
その時気づけばよかったんですが、そのときの私達は、散策に夢中でそんなことそっちのけでした。
だって、普通そんなところに看板なんて普通ないですよね。
数十分くらいたったとき、なんかとっても嫌な雰囲気を感じたんです。
友人もなんかやばいところに入って来てしまった、といっていました。
だって、着物(振袖)が、そこらじゅうに捨ててあるんです。
そこで、私達は、立ち止まったんですが、なぜか行ってみようということいなったんです。
そこからすぐでした。
ものすごく、というか、この時代にというべきかもしれないんですが、
廃墟のような家が、4軒あったんです。
これはやばいと思った私達は、引き返そうとしたその時、
かさかさ、と、おとがして、見ると、髪がぼうぼうのおばあさんが、
こっちを見てました。
冷静さを失った私達は、逃げるようにしゅっぱつしたんですが、
後ろから、なんていっていいのかわからないような、声が聞こえてきましたが、
それどころじゃなく、アスファルトのあるところまで、一目散に逃げてきました。
本当に怖い経験でした。
今日、その友人ともう一度、そこにいってみます。
新しいことがわかり次第、報告します。

クロ衆が住む集落

鹿児島県上甑島にクロ衆が住む集落がある。

一説では人喰いの風習があるらしい…
調べてみると面白いかも。

ダムに沈むはずだった集落

今は吸収合併されちゃった村なんだけどダムに沈むはずだった集落があったわ。
母さんの実家の方で母方の実家から車で20分くらい走った所に渓谷があるのよ。
その奥下に昭和初期?中期?の農村の廃屋がちらほらあるんだけどさ、
下に降りる道も無くて興味本位では近づけないんだよね。
ダム計画が潰れてから戻った人もいるらしいんだけど、今生きてたら100歳くらい
の高齢の方ばかりだったしもう誰もいないだろう・・・と祖父ちゃんは言ってた。

小学生の頃にお盆に年上のいとこ達と見に行ったけどすごく怖かった。
遠いから双眼鏡で見てたけど防空壕とか牛舎?みたいのとか見えたな。
学校は無かったけど黒ずんだ民家とか子供ながら身震いした。

全○園

ちょっと違うが
東京の秋津らへんに全○園てのがある
昔ハンセン病が伝染するってんで隔離された場所

後で伝染しないってわかったんだけど、
今更外で生活できないので未だに半分隔離された生活を続けている人が沢山居る
中には仕事をする場所もあるし商店みたいのもある
奥に行くと平屋の家が沢山あって中だけの住所みたいなのもある
むかーしピザ配達しに行ったので良く覚えてる。客はとてもやさしいおっちゃんだった
悲しいけれど異様な雰囲気だったなぁ

大○集落

このスレ的には、
福島市の赤○駅から急傾斜を上った上にある大○集落なんか
まさしくピッタリだと思うんだけど話に出てこないね。

5年くらい前だったかな?車で一度行ったことがあるんだが、
広域農道から曲がって、車一台がやっと通れる山道を30分ほど走ると集落につく。
狭い山中の平坦な場所にほぼ無人の民家とほとんど耕作されてない畑だけがあって・・・
まるでタイムスリップしたような感覚だった。
夏季限定の林間学校?なのか、学校っぽい建物のまえにある校庭で子供達がボール遊びしていて
さらに不思議な空気があった・・・

御蔵島

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このまとめへのコメント1

  • 黒蜥蜴さん|2013.11.12

    巨頭オの話は五木寛之が1986年に文春文庫から出した「さかしまに」という文庫本の深夜物語第1話「赤い桜の森」が参考になると思います。

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z-hrkkkさん

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