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失敗から素早く立ち直る「気持ち」整理術

仕事などで失敗すると、どうしても消極的になって自分を責めてしまいがち。でもいつまでも失敗を引き摺っていては成長はありません。「気持ち」を整理して、素早く立ち直るために心がけておきたいことをまとめました。

更新日: 2013年06月10日

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失敗したとき、落ち込んだときは「気持ちの整理」が重要

「また、やっちまった…。」

落ち込みやすい人、いらいらしやすい人など、自分の感情に振り回される人は、自分の気持ちをコントロールする必要があります

『何となく不安』が一番たちが悪い

現状の問題が何なのか、少し考えてみないとずっと引きずることに…。

どうしたら気持ちが整理できるか、考えてみましょう。

失敗を引き摺らない「気持ち」整理術

「どうしたらいいのかなぁ…」

自分を客観化する

自分の気分におぼれてしまった状態を脱するため、自分を少し外側から見ましょう。

今の気持ちを言葉にし、口に出す

声に出してみる、書き出してみるなどの行動は、心を癒し、落ち着かせます。

日記を付ける

失敗したとき、「失敗の原因」と「失敗から得られたもの」を、日記に書いておく。
「失敗の原因」を書き記すことで、同じような失敗をする可能性を減らすことができます。

失敗には必ず価値があると考える

失敗でしか得られない経験や情報は、必ずあります。その経験を糧にしようと思った瞬間、気持ちを切り替えて前に進めます。
ほら、古いことわざにも「失敗は成功のもと」…

小さいことを気にしない

「完璧な人」なんていません。それなのに完璧を目指して、その完璧を基準にして自分を見てしまい、他人から悪く評価されたくないと思うから、失敗したときにそれを引き摺ってしまう。

失敗しない自分という錯覚を捨てる

失敗しない完璧な自分をあれこれ妄想している人ほど、失敗が怖いと思っていて新しい挑戦をしたがらないものです。
それでは成長がありませんね。まずはその錯覚を捨て去りましょう。

「今できること」や「目的」に集中する

他人は、あなた自身ほどあなたに期待していません。気持ちを楽にして「なんとかなる」と考える癖をつけましょう。
そうすることで余計な考えが取り払われ、目指す目的も明確化します。

全ては捉え方次第

あなたが失敗だと思っていても、違う人から見れば「よく頑張った」「成長した」とプラス評価と見ているかも知れません。考え方、捉え方で物事は180度変わるということを、常に忘れないように。

「ポジティブにいこうぜ!」

もっと早く立ち直れる裏技

何でもいいから笑う

TVのお笑い番組を見る、ネットで爆笑画像を見る…など。いつまでも落ち込んでいるのがバカバカしくなります。

誰でもいいから話す

前述の「声に出す」「書き出す」に似ていますが、人に愚痴るだけでもかなり効果的だったり。

音楽を聞く

悲しい曲でも、楽しい曲でも構いません。自分が聴きたいと思った音楽を聴きましょう。

軽くお酒を飲む

『酒は百薬の長』。アルコールが脳を軽く麻痺させてくれてネガティブな気持ちや辛さ、不安を消してくれます。
ただし新たな失敗を招くおそれもあるので泥酔禁物。

寝る

寝る前にこう自分に言い聞かせましょう。「問題は解決したよ」と。
思い込みの力って、実はすごいんです。

「明日はきっと良い日になる…zzz」

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