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【サッカー】俺はズラタン・イブラヒモビッチ【名言】

アクロバティックなパフォーマンスで、所属したクラブを全て優勝させている『優勝請負人』でありながら歯に衣着せぬ発言や暴力行為でピッチ内外問わず『問題児』・『悪童』であるスウェーデンの英雄、イブラヒモビッチの自伝についてまとめてみました。

更新日: 2016年06月02日

atomjokerさん

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【最新情報】イブラヒモビッチ、マンUと合意か

イブラヒモビッチ、今季でPSG退団

ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimović, 1981年10月3日 - )は、スウェーデン・マルメ出身でパリ・サンジェルマンFC所属のサッカー選手。ポジションはFW。愛称はイブラ、イル・ジェニオ(Il Genio:天才)。

注目を集めている本のタイトルは『JAG AR ZLATAN(俺はズラタン)』。スウェーデン人ジャーナリストのデイビッド・ラーゲルクランツ氏と共著した自伝で、スウェーデンのマルメで過ごした貧しかった幼少期からサッカー選手になってからの裏話まで、盛り沢山の内容でイブラヒモヴィッチの半生が綴られている。バルセロナ時代の過激な暴露話も話題となり、昨年11月に発売されるとまたたく間に大ヒット。人口1000万人に満たないスウェーデンで50万部を超える驚異的な売り上げは、あの『ハリー・ポッター』をも遥かに凌駕しているという。

名言(日本語版本文より)

他の人と違っていいんだ。自分を信じ続けるといい。世の中いろいろあるけれど、俺だって何とかなったぜ。

俺はキレたプレーをするために怒り狂ってないといけない。

俺は車が好きなんだ。車は俺の情熱なのさ。

俺は自分が乗りたい車に乗る。まぬけなヤツらを挑発するためにもな。

399台だけしかない限定生産。ズラタンの愛車。

時速325キロ出してパトカーを巻きながら、ポルシェをぶっとばした。

高校時代、ラルフ・ローレンのセーターを着たイカした女たちを誘うとき、俺はチビリそうになった。

俺はあらゆるレベルで違いを出せる男だ。

誰が見ても俺はもはやズラタンではなかった。

グアルディオラは俺を、ありふれた選手、いやへっぽこ選手に変えちまったんだからな。

ついに以前のズラタンに戻った。俺は思ったね。なぜこんな生活を続けないといけないんだ? 金がないわけじゃない。あのバカ野郎な監督のために何で苦労しなきゃならねえんだよ。

見たか、グアルディオラのクソ野郎! 俺はこうやって決める男なんだ。文句あるか!

『バカ野郎な監督』とズラタンに罵られている、ズラタンがバルセロナにいたときの監督。この本ではその確執についてかなり言及されている。

俺が何したってんだ? あいつの頭髪について何か言っちまったのか?

あいつは、強烈な個性をもつ選手を指導できないのだろう。品行方正な小学生だけを相手にしたいんだ。

『品行方正な小学生』とズラタンに揶揄されているうちの一人。

言っておくが、俺は自ら衝突を起こすような人間じゃない。確かに俺はこれまであらゆる種類の悪事をしでかしてきた。それは認める。ピッチ上で何度か頭突きもしたよ。だが俺から先に仕掛けたことはない。いいか、ひと度、俺を怒らせたら怖いぜ。ブチギレて見境がなくなる。そんなときはそばに寄らないほうが身のためだぜ。

この玉なし野郎! モウリーニョの前じゃおもらしかよ。地獄に落ちちまえ!

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