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Excelの補完機能を使いこなす小ワザ

Excelでデータ入力の補完機能をしてくれるオートフィル・オートコンプリート機能ですが、いろいろ便利な小ワザがあるみたいなのでまとめてみました。

更新日: 2012年12月07日

soloponさん

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オートフィル機能

ユーザー設定リスト…自分専用のオートフィルを作成

Excelのオプション内にある「ユーザー設定」で、よく使う連続データを追加し、オートフィルで入力できるようにします。

http://www.relief.jp/itnote/archives/000064.php

フィルハンドルをダブルクリック…特定の条件で縦方向に一発でオートフィル

隣接する列にデータが入力されている場合、ダブルクリックで縦方向にオートフィルすることができます。

隣接するデータが続けて入力されているところまでオートフィルが実行されます。

ホームタブのフィル→連続データの作成…決まった数の連続データを入力する

セルに開始値を入力し、アクティブ状態にしてからホームタブの右にある「フィル」を選択し「連続データの作成」をクリックします。

「連続データ」ダイアログボックスが表示されます。
大量の連続データを一気に作成するときに便利な機能です。

ドラッグする時にCtrlキーを同時に押す…1つだけの算用数字データから+1で連続する数字を入力

この機能は算用数字のみが書かれたデータセルのみで有効で、文字と数字が混ざっている列では「Ctrl」キーを押すと同じ内容がコピーされて自動入力されます。

オプション設定画面で「貼り付けオプションボタンを表示する」チェックをオフ…オートフィルオプションボタンを非表示にする

オートフィル実行後自動で表示される、オートフィルオプションボタンがわずらわしい場合、非表示にすることができます。

オートコンプリート

EscまたはSpace…オートコンプリートを解除して他のデータを入力

[ファイル]タブ→[オプション]の「詳細設定」を選択して[オートコンプリートを使用する]のチェックをはずす

すでに入っているデータを繰り返し入力するときは、入力済みのデータをドロップダウンリストに表示させて、その中から選択することができます。

[Alt]+[↓]…同じ列内の、以前入力したことのある文字データがリスト表示

途中に空白セルがある場合はそのセルを境に別の表になるとみなされるため、同列内のデータでも表示されないものが出てくる

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