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見直すだけで眠りの質がアップする枕の使い方

睡眠しても疲れがとれない時は、枕から変えてみるといいかも。

更新日: 2012年12月07日

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Photo by Johanna Viljakainen / iStockphoto

自分に合わない枕を使い続けていると、不眠や肩こりなどの原因となります。

高すぎても低すぎてもダメ

Photo by Maria Gerasimenko / iStockphoto

枕の使い方は、高すぎても低すぎても、身体の調子を悪くする。

高い人⇒首や肩の筋肉に負担がかかり、のどが圧迫される

あごが引けて気道が圧迫され、呼吸もしにくい。
高すぎる枕を使うと、仰向けの姿勢が辛くなるので、横向きの姿勢が増えていく。

低い人⇒寝違えや肩こりの原因になってしまう

脳への刺激が増えて寝つきが悪くなり、寝違えることが多くなる。

枕を使わない人も危険です

血液が頭部に下がリ、脳への刺激が増える

首が伸びてあごが上がった状態になることで血液が頭部に下がる。
よって脳に刺激を与えてしまうことになる。

脳への刺激が増え、不眠気味になったり、顔がむくむ

枕を使わないと頭が心臓の位置より低くなり、顔がむくみやすい状態になってしまう。

専門家が教える枕の使い方

多くの専門家が推奨している枕の使用例。

後頭部、首、肩の3点を支える形がもっとも望ましい

頭だけを置くのではなく、後頭部、首、肩の3つすべてを支えるようにするのが良い。

いますぐ実行!タオル枕で眠りの質をアップ

自分にあった枕は、なかなか見つからないもの。
そんなときは自分で枕をつくっちゃいましょう。

(1)厚手のバスタオルを用意する

タオルケットでも大丈夫です。

(2)バスタオルやタオルケットをZ状に折る

二つ折り、三つ折り、四つ折りとたたみZ状に折ります。

出典ameblo.jp

寝返りしても大丈夫なように、横幅は50cmくらいのサイズにすると良いです。

枕選びは3つのポイントが重要

Photo by Karam Miri / Hemera

体型によって適した枕の高さは異なる。
リラックスした自然の姿勢が取れる枕がよい。

Photo by karam miri / iStockphoto

中身がかたよらず、S字カーブの基点である頸部を無理なく支える構造であることが大切。

素材はいろいろあり、かたさ、におい、音などが自分の好みに合っていることが大切。

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