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適度な睡眠をとる

たとえ眠れなくても、目を閉じて体を横にして休めているだけで、免疫力は高まると言われています。わが国ではほとんどの成人が寝不足といわれています。少しの間の昼寝でも取るべきです。10~20分と短い睡眠でも精神の疲労を回復させると共に、免疫力を高めてくれるのです。健康維持のためにも出来るだけたくさんの睡眠をとりましょう。

継続的な運動を心がける

免疫力を高めるには、適度な運動がとても効果的です。なぜなら、体内にウイルスが侵入してきたときに体を守る白血球=免疫細胞が、運動することによってより活発に働くようになるからです。子どもの頃、身体が弱かったのでスポーツを始めたら、不思議に風邪をひかなくなったなどの話をよく耳にしたかと思います。

とにかく笑う

笑うことも免疫力とつながっています。笑うことで自律神経(交感神経と副交感神経)を刺激し、血圧を下げ、心拍、呼吸を整えるとされています。また、脳の血流量を増加させ、血液の流れをよくするなど体のバランスにとって良いことが多いのです。

ストレスをためない

ストレスは免疫の乱れの大敵です。私たちがストレス状態になると、そのストレスを緩和しようと防衛反応として脳下垂体からアドレナリンなどのホルモンが分泌されます。これらは交感神経の機能を活発にして副交感神経の機能を抑えます。

体温を上げる

体温は免疫力を大きく左右します。昔から「冷えは万病のもと」といって、体が冷えるのは悪いことを言われてきました。実は、風邪をひいたとき熱が出るのも、体温を上げて免疫力を上げようとする防衛反応といわれています。

バランスの良い食事を心がける

免疫力を大きく左右するのが食事であり、バランスよく栄養をとることがその基本です。私たちが日常食べている食品の中にも白血球を元気にするチカラをもつものが沢山あります。

喫煙をひかえる

タバコ喫煙により、タバコ煙は直接肺に吸入されるため、肺に存在する免疫細胞や肺組織に影響があります。特に肺の免疫系で中心的な役割を担っている肺胞マクロファージの免疫力が低下します。その結果、肺がんなどを誘発するリスクが高まります。

適度の飲酒を心がける

アルコールやその代謝産物は、免疫毒とさえいわれています。常習飲酒家は発がん率が高いこと、呼吸器系感染率が高いことが最近分かって来ました。また、アルコール性肝障害では、C型肝炎ウイルスの感染がよく見られることなどから、アルコールが免疫力を弱める事例と考えられています。

爪をもむ

手の指の爪の生えぎわの角をもむ(人差し指と親指で生えぎわの角を10秒から20秒、少々痛いくらいにつまむ)と、リンパ球をふやして副交感神経が優位になり、血行が促進され免疫力が高まるといわれています。あまり厳密な位置にこだわる必要はありません。基本的に、両手の親指、人さし指、中指、小指の 4本の指をもみます。ただし、薬指は交感神経を刺激してしまうので特別な場合以外はもまないようにします。

免疫力を高める10個の食材

・緑茶
・唐辛子
・ショウガ
・ブルーベリー
・シナモン
・サツマイモ
・トマト
・イチジク
・キノコ類
・ザクロ

症状別、免疫力アップおすすめ食材

便秘
ヨーグルト、バナナ、玄米、納豆、アボガド、キムチ、緑茶、ほうれん草、レタス、しいたけ、れんこん

肌荒れ・口内炎
レバー、納豆、さば、玄米、アボガド、パプリカ、緑茶、ほうれん草、豚肉、レタス、しいたけ、れんこん

冷え
アボガド、しょうが、キムチ、バナナ、レバー、納豆、酢、にんにく、桜エビ、しそ油、唐辛子、玉ねぎ

風邪
パプリカ、緑茶、ほうれん草、ヨーグルト、玄米、レバー、しょうが、にんにく、豆腐、れんこん、卵

症状別、免疫力アップおすすめ食材

イライラ・不眠
豆腐、レタス、桜エビ、ヨーグルト、納豆、緑茶、牛乳、卵、くるみ、ひじき、ごま、

花粉症
しいたけ、しそ油、れんこん、ヨーグルト、さば、たまねぎ、ごま、トマト、しそ

免疫細胞活性化
ヨーグルト、玄米、バナナ、レバー、納豆、さば、しょうが、パプリカ、緑茶、ほうれん草、にんにく、豆腐、桜エビ、しいたけ、れんこん

疲労
酢、にんにく、豚肉、バナナ、玄米、レバー、ほうれん草、豆腐、桜エビ、まぐろ、しじみ、はちみつ

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escape33さん

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