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東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)は、2011年(平成23年)3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、及びその後の余震により引き起こされた大規模地震災害である。東北関東大震災や東北大震災という名称を用いることもある。

名取市閖上地区

夜になると大勢の人たちが走って行く足音が聞こえる
見える人は姿も見えるらしい。
今年の6月頃の話

石巻市

震災後に再会した知人を車の後部座席に乗せて走っていたら
いつの間にか消えていた。

宮城県内の海沿い

震災直後、夜になると津波で瓦礫となった車の中を一台一台覗いて歩く
子供連れの女が現われた。

某半島

某半島近辺の地区では
肩に手を置いて前後に繋がった
人らしき得体の知れないもの
の行列が目撃されているぞい

タクシー

石巻からだが、乗せると消える客という話を複数のタクシー運チャンから聞いた。
ある地区(あえて伏せる)で手を挙げてる人を乗せて走り出しながら行き先を訪ねると、
完全に津波で瓦解した場所を言ってくる。
「?」と思って振り向くといない、というパターン。
その消える客は特定の容姿ではなく、複数いるらしい。
昼も出るらしく、運ちゃんも「手ぇ上げでっから、止まんねぇどなぁ」と困っていた。

食物

目黒のサンマ祭の時に岩手だか宮崎で取れたサンマを振る割った時、サンマの丸焼きだから内蔵も美味しく頂くんだが、指輪が‥
とか噂でも嘘!と思いたい話しを聴いた。
ハマグリからは長い髪が‥とかね。
食物連鎖内に入ってるが顔をしかめたくなる話しだよね

名取市閖上

場所は閖上の入口辺りで木が5本ある土手の上らしい。
見える人と見えない人がいて見える人は幽霊だと思わずに警察に通報した事も
あったそうだ。
たぶん津波から逃げ遅れた人たちの幽霊なんだろうと思うんだけど
今でも出ているのかどうかは不明。

仮設住宅

場所ははっきりしないが名取市辺りの仮設住宅にも幽霊が出るらしい。
夜になるとうめき声や「寒い~寒い~」という声が聞こえてくるそうだ。
ちなみにこの話は今年の8月頃の話だから隣人の話声とか寝言ではなさそうだ。
これとは別に宮城県内で遺体安置所近くの仮設住宅に幽霊が出るという話もあるが
同じ仮設住宅なのかもしれない。

ピースボートのボランティアで今年の8月に石巻に行った人のブログによると
宿泊所(たぶん石巻専修大)で夜になるとうめき声を聞いたり幽霊を見たりする
という事が珍しくなかったそうだ。

立ってる

今年の4月頃@岩手県大槌町

千数百名の死者行方不明者を出した岩手県大槌町では昼夜を問わず市街地に
幽霊が出没し、死んだいとこが焼け跡に立っていたとか真夜中の銀行で大勢の人が
行列を作っていたとかそういった目撃談が多かった。


今年の9月頃@福島県いわき市

夜になると老夫婦の幽霊が歩道に立っているという目撃談がある。
これはデイサービスの送迎車を待っていた老夫婦が津波に呑まれ、その人たちの
幽霊ではないかという話。

助けていた

これは千葉県に住んでる人が5月頃にブログに書いた話なんだけど
その人の知人の保険外交員さん(女性)から聞いた話。

その外交員さんの旦那は末期の癌で千葉の病院に入院していた、
ところが3月7日頃になって主治医から「もう長くはないから家族を呼んだほうがいい」
と言われて岩手県に住む旦那の母親と兄弟たちに連絡した。
そして3月9日頃に岩手県に住む旦那の親族が千葉の病院に集まったのだが
その頃には旦那は既に昏睡状態だった。

そして3月11日の大震災が訪れ、旦那は結局3月13日にこの世を去った。
それから兄弟たちは岩手に帰ったのだが、母親の家(実家)は津波に呑まれて
壊滅していた。
もし足の悪い母親が岩手に残っていたなら間違いなく津波に呑まれて
死んでいただろうとの事。
それから母親は岩手に帰る事なく千葉にある死んだ息子の家で嫁(外交員さん)と
一緒に暮らす事にしたそうだ。

これは偶然といえば偶然なんだけど結果的に自分が死ぬ間際に母親や兄弟たちを
千葉に呼んで津波から助けていたというお話。

宮城県内

・ある人が夜中に町道を走っていると道路に4~5人のグループが立っていて
 こちらに向かって手を振っている。
 車を止めて話を聞いてみると「自分たちは死んでしまったんだろうか?
 それが分からない、家まで乗せて行って貰えないだろうか?」との事。
 ゾッとして辺りを見回すと道路の脇には津波で廃車になった車の置き場があった。


・津波の現場に写真を撮りに行った男性が写真を撮った直後に背中に重いものを
 感じた。
 それから数日後、不意に肉が食べたくなった。
 普段はそんな事が無いので変だなと思っていたがそれからは自分の意思ではない
 何者かに指示されているような感覚になってしまった。
 当時は花火大会が自粛されてたのだが隣町で花火大会が行われる事を知った瞬間
 無性に花火が見たくなって仕方なくその花火大会を見に行った。
 花火を見上げているとすっと肩の荷が下りたような感覚に襲われそれからは
 誰かに指示されてるような衝動が消えてしまった。


・震災で18才の娘と自分の母親を亡くした女性の話。
 生き残った息子が仏壇のある部屋でゲームをしていると何か変な物音が聞こえる。
 息子に聞いてみるとずっと前からその物音は聞こえていたそうなんだが
 息子に聞くと天井裏をバタバタと駆け回ったり、足をすりながら歩く足音が
 よく聞こえるという。


・タクシー運転手に聞いた話
 夜中にタクシーを停めていると一人の女性が近寄ってきてこういったらしい。
 「私は生きているのか死んでいるのか分からない、乗せて貰ってもいいか」
 運転手がその女性を乗せて走り始め、しばらくして後を振り向くと誰もいなかった。

震災があった日から1週間後、夢をみました。

場所はどこかわかりませんが、朝方、丘の上にがれきの山があり、向こうが海で、
海岸に大勢の人(数千人)が集まっていて、自分の体をみんな
気にしてました。
私にも体が大丈夫かどうか何人からも聞かれました。

びっくりしたのが海が輝いてました。そこは光がさす明るい感じの場所でした。
だから落ち着いたらその方々は成仏されると思いました。

あと4歳の女の子がお母さんを探しておられました。

私の見た夢ですので、どうかわかりませんが、心よりお祈りいたします。
言葉がおかしかったらすみません。みんなで力を合わせていきましょう。

半壊したある民家

友人に、お祖母さんの家が神戸にある子がいるんだけど、その人が目撃した霊の話。

神戸で震災が起きて数日後、半壊したある民家の門の前に、
まだ18-19くらいの青年が両膝を抱え座ってたって。
普通に通りすぎようとしておかしいことに気がついた。
その青年はよくみると後ろにある傾いた門柱が透けてみえたんだって。
これは声をかけたらだめだと感じ、知らん顔して通りすぎようとした。
でも普通じゃないから怖くて横目で見下ろしたら、ジーッと悲しそうな目で
見つめていたそうです。


お祖母さんにとって、人生で初めて見た霊?の姿だったらしい。

陸前高田

陸前高田の避難する人を避難する車が、
何人も跳ねた話ってのは知らないが、
南三陸町の志津川漁港での話ってのにあったよ。

車道が避難する車で一杯になって、超渋滞で車が動けなくなった。
そこに津波が到達してしまい、車内から走って逃げ出す人もいたが、
歩道乗り上げてしまった一台の車が、走って逃げる人を跳ねて行ったそうだ。
ある意味究極のパニック状態の中、正常な判断や動作をする事も出来なかったんだろうね。

ウロウロ

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z-hrkkkさん

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