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“考察”したくなる日本映画【メッセージ性】

大人が観て愉しめるメッセージ性があり、考察したくなる映画をまとめました。随時更新していきます。

更新日: 2014年04月12日

sinya1029さん

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ゆれる(2006年)

「2006年邦画ベスト1」の呼び声高い、女性監督・西川美和×主演・オダギリジョーによる最新作。
故郷を離れ、東京で写真家として活躍する弟・猛。母親の法事で久々に帰省し、兄・稔が切り盛りする実家のガソリンスタンドで働く昔の恋人・智恵子と再会する。猛と智恵子とは一夜を過ごし、翌日、兄弟と彼女の3人で渓谷へ遊びに行く。猛が智恵子を避けるように写真を撮っているとき、智恵子が渓流にかかる吊り橋から落下する。その時、近くにいたのは稔だけだった。事故だったのか、事件なのか? 裁判が進むにつれ兄をかばう猛の心はゆれ、そして証言台に立ち最後に選択した行為とは……。

「ゆれる」は凄まじかったな。映画全然知らないけどこれはすごいと思った。確かこの人の卒論は東西の地獄絵比較?とかなんだかwipipediaかどっかで読んだ。

@chisaa0804 ゆれる、いい映画ですよね(>_<)香川照之のやりきれなさがなんとも 新井くんもいい味出してますし!

桐島、部活やめるってよ(2012年)

金曜日の放課後。バレー部ではキャプテンを務め、成績も優秀な学園の“スター”桐島が、突然退部したらしいとの噂が校内を駆け巡る。学内ヒエラルキーの頂点に君臨する桐島を巡って、バレー部の部員はもちろん、同じように“上”に属する生徒たち――いつもバスケをしながら親友である桐島の帰りを待つ菊池宏樹たち帰宅部のイケメン・グループ、桐島の恋人で校内一の美人・梨沙率いる美女グループ――にも動揺が拡がる。さらにその影響は、菊池への秘めたる想いに苦しむ吹奏楽部の沢島亜矢や、コンクールのための作品製作に奮闘する映画部の前田涼也ら、桐島とは無縁だった“下”の生徒たちにも及んでいくのだが…。

『桐島~』を書きーの、『何者』を書きーの。もう凄すぎるでしょ…。朝井リョウの頭の中どうなってんだよ…。

冷たい熱帯魚(2011年)

1993年の埼玉愛犬家連続殺人事件をベースとした物語である。
「愛のむきだし」などで知られる鬼才・園子温監督が、実在するいくつかの猟奇殺人事件にヒントを得て人間の狂気と極限の愛を描くサスペンス。小さな熱帯魚店を営む社本の家庭では、年頃の娘が若い後妻に反発しており、そのため彼と妻との関係にも亀裂が生じていた。そんなある日、彼は娘が起こした万引き事件をきっかけに同業者の村田と知り合う。やがて村田の事業を手伝うことになった社本は、いつしか恐ろしい猟奇殺人事件に巻き込まれていく。

冷たい熱帯魚すごかった。今年見た映画の中で一番凄かったかも。

冷たい熱帯魚見た。今までみた映画のなかで1番インパクトでかかった。ただ怖い、俺はやっぱりお化けより人間の方が怖い

雪に願うこと(2006年)

もとは農耕馬だったという輓馬(ばんば)たちが数百キロ以上もあるソリを曳きながら障害を越える、北海道の開拓精神が生んだレース“ばんえい競馬”。巨体を前かがみにしながらありったけの力を尽くす輓馬は、ときに歩みを止め、呼吸を整えながら、ゆっくりと確実に進んでいく。そんな馬たちに、つまずきながらも明日を見つめて生きていこうと奮闘するひとりの青年と家族の姿を重ね合わせた、日本映画の傑作が誕生した。

第十八回東京国際映画祭 史上初の四冠獲得!
「満場一致でグランプリは決まりました。
審査員全員がこの作品を好きになった」
───東京国際映画祭審査委員長 チャン・イーモウ

モテキ(2011年)

藤本幸世、31歳。1年前にやってきた“モテキ”の後も幸世は金もなく、夢もなく、恋することも忘れた孤独な日々を送っていた。派遣社員を卒業するべく、一念発起して話題のニュースサイト・ナタリーの面接を受けた幸世は墨田のお情けで入社させてもらい、好きなサブカルの世界で働ける喜びを感じながらライターの仕事を覚えていく。そんな幸世に突然、“セカンド・モテキ”が訪れる。

モテキの長澤まさみ可愛すぎて昨日見たけどもっかいみる( ◞・౪・)◞

@ijui_mayu モテキよかったー!テンポ速いし、サブカル好きにはクスっとなるようなネタが・・・! うぅ必ずやまたお話しましょうね!

その夜の侍(2012年)

出典eiga.com

堺雅人と山田孝之の初共演で、2007年に初演された劇団「THE SHAMPOO HAT」の同名戯曲を映画化。「THE SHAMPOO HAT」で作・演出・出演を手がける赤堀雅秋が、岸田國士戯曲賞にノミネートされた同戯曲を映画用に自ら脚色し、メガホンもとった。鉄工所を営む中村は、5年前に妻をひき逃げ事件で失って以来、無気力な日々を送っていた。一方、ひき逃げ犯の木島は刑期を終え出所したが、しばらくすると匿名の脅迫状が届くようになる。中村の妻の命日に2人はついに対峙することになるが……。

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