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今ある本棚のスペースで満足する収納の仕方

今年2つ目の本棚を買ってしまった。しかも前より大きなもの。本を増え続けるままにしているので、床が落ちる日がやってくるかもしれない。怖い。

更新日: 2012年12月12日

wgsksksgwさん

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今ある本棚に収納する、またこれ以上増やさないためのコツをまとめた。

読みかけの本は本棚に入れない

今読んでいる本やこれから読む本は、机の上や近くの棚に置く

持ち手付きのカゴに入れておくのもオススメ

読みたい時に、読みたい場所へカゴごと移動して読むことができる。

読み返す本は本当に必要なものだけ

とっておくと決めた本は本棚に「仮置」し、月1で本当に必要か判断する

何度も読み直したい本、資料として必要な本は、本棚に「仮置き」する。

3カ月~半年経っても必要と判断した本は、きちんと整理して並べる

雑誌は必要な部分だけ切り抜き、ファイルボックスなどに入れる

切り抜く雑誌は、ある程度たまったらまとめて切り抜き作業をする(画像上)。
ハンギングフォルダーに入れてからファイルボックスに入れると、あとで記事を探しやすい(画像下)。

捨てられないなら隠す

奥行きがあり、本を2列にして置ける本棚なら、その空間を上手く使う。

文庫本サイズなら、空き箱に入れて本棚に置き、その上に本を並べる

本棚に2列にして置く場合、後ろの本はタイトルが見えない。
それを、読まない本が入った空き箱の上に乗せることで底上げし、段差をつける。

本を横に寝かせて、その上に本を並べる

これも2列にして本を置く時、後ろの列になる本を底上げする方法。

段ボールに入れ、別の場所に置いておく

処分する覚悟もする

新しい本を1冊買ったら、今ある本を1冊処分する

小説はよっぽど思い入れの強いものでない限り、読後は手放す

時代遅れな技術書、読み返さないビジネス書も捨てる。

迷うなら、「捨てるかも」ボックスを作る

年に1~2回(連休中など)、処分するか迷っている本をボックスに入れる。
入れた日から1年後の日付を書いておき、1年経ってもボックスに入っているなら処分する。

Photo by Ingram Publishing / Ingram Publishing

処分する本を古本屋に持って行くと、処分もでき、お金ももらえる。

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