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布団を叩くのは”ダメ”なことだった 正しい布団の干し方

布団を干す時にみなさんは布団を叩いていませんか?叩いていたら、布団に潜むダニたちがいなくなりそうだし、スカっとしますよね。でも叩くのはよくないそうなので、まとめてみました。

更新日: 2012年12月19日

tkc6xさん

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叩いたらダメな理由

叩いたらダニを退治した気分になりませんか?

ダニは50℃以上の温度にならないと死なない。

夏の日に布団を天日干しすると、布団の表面温度は50℃近くになりますが、肝心のダニは布団の中に逃げ込んでしまう。

ダニは叩いても退治できない。

ダニやホコリが出ていくと解釈されている人が多いが、実は、たたいて出てくるホコリのほとんどが、布団の中わたのちぎれた繊維である。

叩いた時に見えるホコリのようなものは、ちぎれた中綿のことが多い。

じゃあなんで布団叩き売ってるの(笑)

ふとん叩きは畳を叩くものでふとん用ではない。

ふとんに使う際は布団たたきを「横に滑らせる」。そしてホコリを払う。

正しい干し方は

干す時間帯は午前10:00~午後2:00くらい。

朝方や夕方は湿気が多いのでダメ。

干す時間は材質によって違う。

木綿わた
1週間に2回、3~4時間
合繊わた
1週間に1回、2~3時間
羊毛ぶとん
1か月に2回、2時間・陰干し
羽毛ぶとん
1か月に1回、夏場は30分/冬場は1時間・陰干し

カバーやシーツはかけたまま。

直射日光が布団を傷めてしまうから。

外に布団が干せない時には

布団をめくって、湿気を放出させる。

今日は足下側をめくって、明日は頭側をめくるようにと、毎日交互にめくると、効果的。

エアコンや扇風機を使う。

布団干し用のスタンドなどに布団をかけ、エアコンを除湿にしたり、扇風機をかけると、以外に湿気を逃がし乾燥させることができる。

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tkc6xさん

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