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デキるやつと思わせる“雑談力”の鍛え方

人間関係、信頼関係を構築する上で最良の手段となる「雑談」。自分をかえるために雑談力を鍛えましょう。

更新日: 2012年12月14日

ギュードさん

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Photo by Noel Hendrickson / Lifesize

雑談をしていて「会話が続かない」と悩む人は多い。

会話ベタな人が経験する悲しい現実

Photo by Medioimages/Photodisc / Photodisc

話すタイミングを逃して話せないまま会話が終わる

疎外感を感じて、負のスパイラルに陥るケース。

周りのトークに置いていかれてしまう

とくに集団で会話していると会話についていけなる。

“聞く力”で雑談力を鍛えよう

Photo by Brian Jackson / iStockphoto

雑談の上手な方は、相手の話をすべて一旦受け入れ、相手の話しや感情を受け入れている事を上手に返す力が備わっている。

同調しながらキーワードをオウム返しする

オウム返しして会話をすると、真剣に聞いている態度が伝わる。

相手のテンションが高いときはこちらも高く、低いときにはこちらも低めに同調する

自分の意識を抑えながらペーシングすることで、相手に好感を抱かれるようになる。

雑談中にしっかり相づちを打つ

相手に分かるように適切な場所を考えて相槌をうつことで、「あなたの話に興味を持っています」と態度を示すことができる。

雑談をふくらませるには?

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日常生活から話題を見つける

天気やニュース性の高い話題などを常に意識しておけば、会話のネタに困ることはない。

相手の着ているファッション・持っているものをチェックする

見た目やブランドに共通点を見いだせるなら触れるなど、会話を広げていく。

SNSやブログの内容に触れてみる

相手とSNSで繋がっている場合は、その内容を引き出して会話してみるのもアリ。

会話を盛り上げるために心がけよう

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「共感できる」ネタを提供する

共感できるレベルの話であれば、聞き手は話のネタを受け入れて、些細な出来事でも笑いやすくなる。

自分がしたことのない体験談を話す

自分自身の経験を振り返って、相手が未体験である物事を語ることで興味を持ってもらえる。

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このまとめへのコメント2

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ギュードさん

こんばんは、邪見様でございます。

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