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赤ちゃんの肌はココが違った!ぷるぷる、ふわふわの肌になるには

赤ちゃんの肌を知って触りたくなるようなぷるぷる、ふわふわの美肌を目指しましょう!

更新日: 2012年12月18日

ishima_ruさん

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▼赤ちゃんの肌って何でぷるぷる、ふわふわなの?

赤ちゃんの肌はよく汗をかきます。これによって老廃物が汗と一緒に外に出るので、むくみやくすみ知らずの肌がキープできる。

新陳代謝が活発なため、虫さされや、ひっかき傷、顔に乳児湿疹等が出ても、1日で治ったりする。

健康な肌は、肌細胞が常に活発に増殖し、新しい細胞が生まれた分、古い細胞が死んで排除される。この過程を肌の新陳代謝(ターンオーバー)と言う。

通常健康な肌は、28日周期で古い細胞が剥がれますが、年齢や肌状態により、その日数が長くなっていく。

周期は早くても遅くてもダメ!30代~40代になると45日程度はかかると言われている。

新陳代謝は肌の保湿機能に大変大きな影響を与えている。 潤いのある肌は、適正な新陳代謝があってこそ作られる。

スキンケアとして適度なピーリングを定期的に行なう。

AHAやサリチル酸配合の洗顔料等で定期的に肌の古い角質(細胞)を取り除く。

紫外線対策をしっかりする。

紫外線に当たるとターンオーバーを早めてしまう。これが原因で、表皮にメラニンが残り、ソミ・そばかすの原因になる。

睡眠時間や規則正しい生活、バランスの取れた食生活、ストレスを溜めない等、基本的な日常生活習慣をもう一度見直す。

特に睡眠。夜22時~深夜2時までには就寝していること。この時間までに化粧オフ!食事を終えていることも大切。

赤ちゃんの肌の水分量が約80%なのに対して、大人の肌水分量は65%~70%。この違いが、ぷるぷる肌と透明感がある肌の違い。

1gで6リットルの水を蓄えられるというヒアルロン酸がたっぷり。

赤ちゃんの肌には、水分の蒸発を防いだり、外部刺激から肌を守る・セラミドが隙間なく存在するため、乾燥しにくい。

セラミドはヒアルロン酸の水分保持を蒸発させない特殊な脂質。セラミドが不足すればヒアルロン酸の効果は激減するとか。

皮膚のうるおいは皮脂、天然保湿因子、角質細胞間脂質という3つの物質によって一定に保たれている。

2~3%が皮脂膜、17~18%が天然保湿因子、残りの約80%は、セラミドという角質細胞間脂質。

3つの保湿因子が加齢などの原因で減ってしまうため、角質層の水分が減少し乾燥してしまう。

このままだと、どんどん乾燥していくだけ・・・

洗顔の洗い方に注意する。

洗いすぎには注意。汗とホコリは、ぬるま湯で十分に落とせる。また脂分の多い所は洗顔料をしっかり泡立てて汚れを優しく包み込むように洗う。クレンジングの際もたっぷり、ゆっくりと。

化粧水で保水した後は、クリームなどの油分を含む化粧品を塗ってフタをする。

化粧水だけだと保湿力が足りない。角質細胞間脂質の1つであるセラミド配合がオススメ。

熱いお風呂に長時間入らない。

40度を超える熱いお湯は肌への刺激が強いうえ、肌の潤いを守る皮脂や天然保湿因子を奪ってしまう。入浴はぬるま湯でゆっくりと入る。

▼参考・引用リンク

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ishima_ruさん

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