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狼の口 ヴォルフスムント

14世紀初頭にはハプスブルク家によって峠には堅牢な砦からなる関所が設けられ、三邦の民衆は内部に閉じ込められていた。地元民は何人たりとも通行できず、密行を企てた者を一人残らず抹殺するこの非情な関所を、人々は恐れと恨みをこめて、『狼の口(ヴォルフスムント)』と呼んだ。

更新日: 2013年10月06日

twcritiqueさん

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中世、アルプス山脈。ドイツとイタリアを最短距離で結ぶ交通の要衝であるザンクト・ゴットハルト峠は、アルプス山脈に住まう人々に交易による大きな利益を齎していた。

「狼の口」の面白い所は、読者に、代官に対する憎しみと絶望感を、いくつかの短めのエピソードで何度も味あわせ、代官をやっつけてほしい!と思わせる点かな。代官のスキの無さが、展開を読めなくしている一方、いつ復讐が達成されるかという期待感、これがワクワク感につながるんだと思う。

深町秋生さんが『狼の口』を勧めてるー!やはり続きも買わねばならぬか。。。

同じキャラクターがガンガン死んでいく漫画でも、「狼の口」の死はなんというか圧倒的にイヤーな感じがするんだよな。他の漫画は基本、「普通の世界」での死なのに対してこの漫画の死が閉塞的な世界に抗おうとした末の死だからだろうか

スイスの成り立ちについて調べた人が狼の口(ヴォルフスムント)にたどり着いて絶望と武力保持の大切さにたどり着く展開とかむねあつ。

狼の口(ヴォルフスムント)読んでたら「ああこりゃ国民皆兵にもなるわ」とか思うぐらいハードモード

RT @shukei_fugetsu: 久慈光久先生の『狼の口~ヴォルフスムント~』を読みました。ものすごく面白い! なのに、あまり他人にオススメは出来ない……そんな漫画です。 あと、こんなにも「主人公早くやられてしまえ!」と思った漫画は初めてです(笑)

【狼の口 ヴォルフスムント 3巻 (ビームコミックス)/久慈光久】反撃開始。絶望感にどっぷり浸かっていたためか、高揚感が凄い。希望を抱くにはまだ早い、と覚悟しながらも、そのまま突破するんだ‼行け‼と思... →bit.ly/YcFEEB #bookmeter

『狼の口ヴォルフスムント』1巻を読みました。この漫画すげぇぇぇ!佐藤賢一とか、ヨーロッパ中世の歴史が好きな方にぜひオススメしたい!(´∀`)

@havel_4797 本当にグロいにはルビ振り系かもしれません………14世紀のヨーロッパを舞台とした久慈光久の漫画です 狼の口→ヴォルフスムント、とか

【狼の口 ヴォルフスムント 4巻 (ビームコミックス)/久慈光久】魅力的なキャラクターがヴォルフラムの手でガンガン処刑されていき、胸糞悪い。しかし今巻のラストではいよいよ「狼の口」にも綻びが、ヴォルフ... →bit.ly/Yl1qGr #bookmeter

“狼の口 ヴォルフスムント” 4巻まで出てるけどキンドルは2巻までしか読めない!!!!!

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いつもお気に入りいただきましてありがとうございます。马丁努斯という名で本を出しています。
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