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小さなゴマに秘められた "美肌" "便秘" "老化防止" パワー

あの小さいゴマに、色々な効果が含まれています。美肌、ダイエット、アンチエイジング・・・小さいとあなどるなかれ、ゴマパワーを味方につけて健康的な美肌を目指しましょう!

更新日: 2012年12月20日

girlilyさん

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小さいゴマに隠された驚くべきパワー

あの小さいゴマに、色々な効果が含まれています。美肌、ダイエット、アンチエイジング・・・
小さいとあなどるなかれ、ゴマパワーを味方につけて健康的な美肌を目指しましょう!

ごま摂取量の目安

目安は10gぐらい。
10gの目安は、いりごまで大さじ1強。カロリーは10gで約60kcalです。

カレースプーン等でザックリすくって、1日2~3杯試してみてください。

1 日10gを目安に摂取しましょう。大切なのは毎日継続すること。料理にふりかける等、10g摂取する工夫をして継続することを心がけましょう。

1 肌を守る

ゴマには、セサミンをはじめ、ビタミンEなどの抗酸化成分がたっぷり含まれていて、例えば、肌を紫外線から守ってくれたり、血液中の悪玉コレステロールを抑えるなど、多彩な働きを持っています。

ごまの良い所は、ビタミンE。
ビタミンEは新陳代謝をたすけるので、蓄積されたメラニンを排出してくれます。

紫外線から肌を守りメラニンを排出!ゴマを食べると肌がキレイになる理由はここだったんですね。ゴマに含まれるビタミンB6は老化たんぱく質を抑えることでも有名です。

2 便秘

ゴマリグナン、フィチン酸など様々な抗酸化成分、便秘から来る肌荒れを改善する食物繊維、不足すると貧血を招く鉄分など、様々な栄養素や成分が豊富なことからと考えられます。

ゴマが便秘解消に効果があるのは、 不溶性食物繊維を多く含んでいるためです。ごまは、中国で「仙人の食べ物」などと呼ばれ、 万病を防く食べ物として、珍重されてきました。

ゴマに含まれる食物繊維が便秘に効きます。一時期ダイエットにゴマがいい、と言われていたのもこの効果があるからでしょう。その上、貧血も防いでくれる優れもの!

3 アンチエイジング

老化の原因である活性酸素のうち7割は、エネルギー生産工場である「肝臓」で発生します。ゴマリグナンは肝臓に到達してはじめて抗酸化作用を発揮するので、肝機能の改善にはゴマリグナンが最適なのです。

リグナン物質【ゴマリグナン】には優れた抗酸化作用があり、コレステロール抑制、動脈硬化・高血圧予防、がん細胞の成長抑制、肝機能増強、アルコール分解促進、老化防止などの効果があります。

肝臓ではじめて抗酸化作用を発揮するゴマリグナンが老化を防いでくれます。ゴマリグナンはそれ以外にもアルコール分解、高血圧予防などすごい働きっぷり!

注意!

ゴマを利用する際のポイントはすって使うこと。 すったゴマの方が栄養成分の吸収が断然いいようです。

脂質が多いため、案外カロリーが高いので、体によいからといってやたら食べ過ぎては体重増加になることもあります。

栄養価が高く健康に良いとされているゴマではありますが、近年、子供を中心に
ゴマアレルギーが急増しています。

どんなに体にいい食材でも食べ過ぎは健康によくありません、きちんと量は守って摂取しましょう。また、アレルギーを持つお子さんが増えているので、異常が出た場合はすぐに摂取をやめて病院へ行きましょう。

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girlilyさん

ファッションや美容関係など女性に役立つ情報を中心にまとめていきたいと思います。



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