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【無料レシピ】《飾り紐》《アジアンノット》の結び方・組み方 自作アクセサリー

好きな色の紐を使って《飾り紐》を結んでみましょう。和装にあう帯飾り・髪飾りだけでなくブレスレットやチョーカーなどオリジナルのアクセサリーが作れます。細い紐を使えばストラップにも。数本組み合わせたり、ビーズをプラスすれば様々なアレンジが楽しめます。

更新日: 2014年01月17日

greenavesさん

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アジアンノットは、紐を結ぶことで装飾的な結び目を作る手芸。
世界各国にある紐結びの技法の中で、東アジアで発展した中国結び(チャイニーズノット)、メドゥプ(韓国)、飾り結び・花結び(日本)などをもとに、日本の手芸会社が提唱した結び手芸のことである。誤解されがちだが、これらアジアに伝わる結びを総称する語は存在しておらず、アジアンノットというのも手芸会社の造語である。

▼参考作品

すべて同じ「あわじ結び」ですが、引きしめ加減で、玉形にも平面の花モチーフ風にもなるのが面白い!

アジアンコードというポリエステルのひもで
「あわじ玉」という結びを二つ作って
普通のゴムに付けました。

鈴→梅結び(小)→こま結び(縦)→梅結び(中)→こま結び(縦)→梅結び(小)→ラッピング結び
となっております。

開扇玉房結びという結びがあって、それをちょっと変えてみました。
外側が扇形になるところをぐるっと円にしただけですが。

ストラップにしたりするよりも、壁飾り風にドアのネームプレート吊るしにしたりとか、小さめのクリップ付けてメモはさめるようにしたりとかの方が似合うように思います。
細めの紐でネックレスとかにしても良いかも。

7つの錦嚢を結びました。
末の方は、八字結びと双銭結びを選び、二つずつ作りました。

ブレスレットにもかばんの飾りにも合うのではないかと思います。
しかもその長さも通る穴によって調整できます。

『玉房結びのラリエット』です。
キットには、玉房結びが簡単にできる『アジアン結美』っていうプレートが入ってました。

▼結び方

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