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約400社の株主優待を受け取っている棋士の桐谷広人さんってどんな人?

財テク棋士として知られ、2006年時点では株式を約400銘柄、時価3億円分を保有し、そのうち1億円が優待銘柄という。そのため、毎日の生活はほとんど現金を使わず、優待券で生活できるほど。優待・配当銘柄を売らずに持つ投資戦略で、富裕層の仲間入りをするに至った。

更新日: 2013年12月06日

july701さん

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【動画】 5月20日 月曜から夜ふかし ◆株主優待で生計をたてている桐谷さんに密着

月曜から夜ふかし

2013年5月20日 23:58 ~ 0:53

株主優待だけで生計を立てている桐谷さんにまた密着してみた件

株主優待だけで生計を立てている桐谷さんの週末に密着。午前11:30、桐谷さんはアルペンの株主優待ジャケットを着てSEIYUの株主優待自転車に乗って、「日本海庄や 落合店」訪れ食事をした。大庄の株を約10万円買うと年間5000円の優待券がもらえる。

pm1:00、桐谷さんは「新宿ミラノボウル」を訪れ、ボーリングの楽しんだ。東急レクリエーションの株を約45万円買うと映画やボウリングの優待を受けることができる。pm3:00、「東京国立博物館」を訪れ、展示会を見学。コアの株を約14万円買うと東京国立博物館の年間フリーパスをもらえる。

pm3:45、桐谷さんは漫画喫茶「自遊空間 神田北口店」を訪れ、マンガを読んだ。ランシステムの株を約5万円買うと年間でクオカード1000円分か漫画喫茶の優待券3000円分がもらえる。次に「銀座テアトルシネマ」で映画『シェフ! 三つ星レストランの舞台裏へようこそ』を鑑賞。その後、違う映画館で2本目も観た。

桐谷さんは銀座から秋葉原まで自転車で移動し、「うな匠 ヨドバシAkiba」を訪れ食事をした。ジェイグルーブの株を約7万円購入すると年間8000円分の優待券がもらえる。この日、桐谷さんが使った金額は0円で、移動した総距離は43.5kmだった。

VTRを振り返り、桐谷さんについてスタジオトーク。マツコは「桐谷さんを見ていると 私も頑張ろうって思う」と言っていた。

月曜から夜ふかし

現在、日本の上場企業の4分の1にあたる約1050社が株主優待を行っている。そして、この株主優待を目的に株を買う人も増加。全日空の場合、約16万円分の株を購入すると年間2回の片道フライトが半額になる。

株主優待だけで生活している桐谷広人さんを取材。アルビスの株主優待でコメを年2回もらっていた。桐谷さんはもともとプロ棋士で、約600社1億円分の株を保有する投資家。2006年時は時価総額3億円あったが、リーマンショックなどの煽りを受けて1億円まで減ってしまった。

桐谷さんの1日に密着。朝は8:30に起床し、「SHO-BI」という会社の優待品の歯ブラシで歯を磨く。午前9:00、株の取引が始まるとパソコンの前に移動。昼ごろになると、株主優待の商品券を使い「SEIYU」にて購入した自転車で移動し、ダイナックの優待でもらった食事券を使い野村ビルの49階のレストラン「Dynamic Kitchen&BAR 響」で食事。12:30からは再び午後の取引に入り、午後3:00過ぎには「ニッセン」の株主優待ジャケットを着てスポーツジムへ。午後6:00、映画の優待券を使うために映画館に行き、「砂漠でサーモン・フィッシング」を鑑賞。その後、優待を使ってイタリアンレストラン「ラ・パウザ 新宿伊勢丹前店」で食事をした。この日は約7000円分を株主優待だけで賄った。

株主優待で生活する桐谷広人|月曜から夜ふかし

笑っていいともで、株主優待券を紹介

月曜日の『笑っていいとも』の『お昼にいいの!? ちょっと怪しい課外授業』のコーナーで、株主優待券が紹介されました。

講師は、棋士の桐谷広人さんで、約600社の株主で約400社の株主優待を受け取っていることを話していました。

その中で、手ごろな価格で、株主優待が受け取れる「篠崎屋」を紹介していました。

企画としては、株主優待券のことを話するはずなのですが、ジュニアをはじめ出演者たちは、講師の桐谷さんが株式投資を始めたきっかけが、彼女にふられたことに気になり、

彼女のことに質問をしていました。

さらに、最後のまとめが、「株をやめて、そろそろ結婚をしたい」だと、この企画はいったいなんだったのか、
うーんバラエティー番組はおそろしい。

今日の『笑っていいとも』(CX系)の「ちょっと怪しい課外授業」が面白かったー

桐谷広人先生

桐谷先生は“株主優待券で生活する節約男”
として登場されました。
元プロ棋士さんだそうです。

まぁ、授業の内容としては、結局のところ、
今の生活をするまでに金持ち経験があった方なんで、
“財テク”とか、上手く立ち回る術とかの話はなく、
一般人にとってそこまで役立つ授業ではなかったかな~

面白かったのは、先生のキャラクター。
29年前の失恋にしつこく食いついた千原ジュニアさん、
先生の長話を断ち切るタイミングが抜群だった香取慎吾さんの
フォローがあったとは言え、ナイスなキャラでした

でも、なんだかんだ独身のまま都会で生きるなら、
悪くない生き方だと思ってしまった…

株主優待だけで生活する元プロ棋士 家賃以外の費用は不要

「アベノミクス」への期待感から株価は上昇し、“株主優待付き株”の投資にも注目が
集まっている。そんななか、食事、趣味など生活のすべてを株主優待だけで賄っている人が
いる。元プロ将棋棋士の桐谷広人さん(63才)。

 最近、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)などのバラエティー番組でも“株主優待
だけで生活する男”として取り上げられ、話題を集めている。約1億円という個人資産の
ほぼ全額を株式に投資、購入銘柄の多くが優待付き株だという。そのお陰で、普段の生活に
余分な現金は必要ないとか。その優待ライフとは?

 「朝食は、優待でもらったクオカードを使って近くのコンビニで買うか、食事券を使って
コーヒーショップで食べます。昼食は、最近は居酒屋のランチを食事券で食べることが
多いですね。また、夕食はやはり食事券を使うことが多いんですが、お米やおかず、調味料
などが優待でたくさん送られて来るので、自炊することもあります」(桐谷さん・以下同)

居酒屋チェーンの優待はお得なものが多く、桐谷さんの元には使い切れないほどの食事券
が送られてくる。自然とアルコールの量が増えてしまうので、健康を考えてランチに使う
回数を増やしたり、自炊を心がけているそうだ。

 また、株主優待は食事面だけで威力を発揮するのではない。映画館や美術館のチケット、
スポーツクラブの利用券も優待でもらっている。

 「私が株主となっているスポーツクラブは家から離れているので、近くのスポーツクラブ
を現金で支払って利用しているのですが、そのお金は株主となっているスポーツクラブの
利用券を金券ショップに売って得た現金なんですよ(笑い)」

このように、桐谷さんは、クオカードや各種利用券を金券ショップで売却して、現金化
している。それに配当金を加えて、優待でカバーできない生活費を賄っているのだ。

 「私はマンションを借りているので、家賃は配当金や株の売却益で支払っています。
優待株を1000万円程度保有すると、私のように家賃以外には現金を使わないで生活できる
ようです」

※女性セブン2013年2月21日号

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july701さん

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