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夜行列車で夢を見よう!日本で運行している寝台列車まとめ

現在も、日本国内で運行されている夜行列車(寝台列車)をまとめておきました。人気の車両が多くてチケットが取りづらいので、早めにチケットを押さえて、夜行列車の旅を存分に楽しみましょう。

更新日: 2015年04月08日

naoko5さん

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日本全国は、ほとんどが新幹線で結ばれているので、夜行列車の多くが廃止されています。しかし、旅行として「楽しむ為の手段」として夜行列車が少数残っています。

特に最後に紹介する「トワイライトエクスプレス」は、予約が取りづらい人気列車ですが、一生に一度は乗りたい寝台列車ですね。ご両親にツアーのプレゼントはいかがでしょう。

カシオペア

上野⇔札幌

上野16:20分発-札幌9:32分着
札幌16:12分発-上野9:25分着

カシオペア
http://www.jreast.co.jp/cassiopeia/index.html
参考価格:カシオペアツイン 合計3万2320円/1人片道
(寝台料金 1万3350円、特急料金 2890円、運賃 1万6080円)

カシオペアは、上野と札幌を16時間で結ぶ寝台特急で、レジャーを重視して北斗星よりも高級感があるのが特徴です。食堂車、最後尾のラウンジカーなども豪華で楽しめます。

カシオペアは、遊びに行く客が多いので2人用の部屋が大半です。ダブル、ツインなどあり、左側の写真はダブルで、椅子を倒してベッドを作ります。

食事を終えたら、ラウンジで恋人と2人で談笑しながら、少しのお酒を頂くのはいかがでしょうか。

北斗星よりも更に落ち着いた感じがあり、食事の時間をゆったりと楽しめます。

サンライズ瀬戸・出雲

東京⇔瀬戸・出雲

東京22:00分発 - 出雲市9:58分・高松7:27分着
出雲18:55分・高松21時26分発 - 東京7:08分着

東京⇔瀬戸・出雲
http://www.jr-odekake.net/train/sunriseseto_izumo/

ノビノビ座席(寝台費用が不要) 
乗車券1万1010円、特急券3150円、指定席料金
(指定席料金:通常510円 繁忙期710円 閑散期 310円)

東京から出雲まで行っちゃう列車で、長距離の電車の旅を満喫できます。岡山で車両を瀬戸・出雲に分割します。

何と乗車券・指定席特急券だけで寝台列車に乗れちゃうのが「ノビノビ座席」です。夜行バスよりも安全・快適に移動する事ができます。

ここに追加で寝台料金を支払えば、普通の個室(1人部屋、2人部屋)なども用意されています。

トワイライトエクスプレス

大阪⇔札幌

価格は確かに高いですが、海外旅行に行ったと思えば安いものです。個人では予約が非常に取りづらいので、旅行会社のツアーなどに申し込んでも良いかもしれません。

トワイライトエクスプレス公式
http://www.jwfsn.com/twilight/
乗車券 1万6170円、特急券 3150円、寝台料金
寝台料金:ツイン 1万6320円(一室2名/片道)

人生で1度は乗ってみたいと思わせる列車がこの「トワイライトエクスプレス」です。日本で最も高級な列車と言われていて、チケット予約が取りづらいほど大人気です。

大阪から日本海を見ながら北上して、札幌に至って、北海道観光を楽しむ事ができます。

ツインルームでは、1階部分の椅子を倒して1人、2階部分に1人寝ます。

他にもシングルルーム、ロイヤルルーム、豪華なスィートルームなどが用意されています。

飲み物などを飲んで、外を眺めながらゆったりと寛ぐ事ができるようになっています。

列車内とは思えないような豪華な作りの車内で食事をとれます。ディナーでは、6000円のお膳、12000円のコース料理も頂く事ができます。

北斗星(2015年3月で廃止)

上野⇔札幌

上野19:03分発-札幌11:15分着
札幌17:12分発-上野09:38分着

北斗星
http://www.jreast.co.jp/cassiopeia/hokutosei/time.html
参考価格:ソロ・デュエット・2段式B寝台 合計2万5270円/1人片道
(寝台料金 6300円、特急料金・2890円、運賃 1万6080円)

北斗星は、仕事を終えたサラリーマンがそのまま出発できる時間に設定されていて、実用性と楽しみを兼ね備えた車両です。

東京で仕事を終えて、そのまま北斗星に乗って札幌に行ってみたくありませんか?!

1人部屋(ソロ)があり、1階にベッドがあるタイプと、2階にベッドがある部屋とが交差しています。1人部屋があるので、女性1人でも安心で快適です。

1階は揺れが少なくて、2階は展望が良いというメリットがあり、好みによって希望を伝えれば良いでしょう。

北斗星には、なかなか豪華なレストランが付いていて、夕食を社内で楽しむことができるようになっています。

高級化する「クルーズ・トレイン」(2017年頃から)

JRは、ホテル仕様の豪華列車で日本全国の旅を楽しんでほしいと考えているようです。

寝台列車は10両編成で、内訳は客室車6両、食堂車1両、ラウンジカー1両、展望スペース付き先頭車2両。

参考リンク

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