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溶け残るキャンドルをきれいに片付けるポイント

せっかくのキャンドルなのに、使い切れないのはもったいない…。

更新日: 2012年12月25日

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シャルドネ キャンドル / ワインにもなるシャルドネの香りのキャンドルです。 今まででいちばん好きな香りに出会いましたが、真ん中だけとけて周りが残ってしまう残念なキャンドルです。˚‧º·(˚... my365.in/satomimitani/p…

キャンドル周りのロウがこうなったらどうすればいいのそのうち溶ける?どんどん深まる( ・_・ ) twitpic.com/bksu7w

使い切るには「燃やす時間」が関わっている

原因は、短い時間だけ燃やして消してしまうのを繰り返したこと

キャンドルの大きさに見合った時間燃やし続けなかったことが原因。
周りが厚い壁のように残ると、上手に使い切ることができなくなる。

キャンドルの表面全体が液状化するまで燃やす

直径が小さくホルダー(入れ物)に入っているキャンドルは、表面全体が液状化するまで燃やし続ける。
直径があるキャンドルは、最低3時間以上は燃焼させる。

芯をまっすぐ保つようにする

キャンドルは燃やすうちに芯が傾きやすくなる。
芯が斜めになると、キャンドルの一方だけが大きく溶けてしまい、上手に使い切れなくなる。
ツールやピンセットを使って、芯を中心にまっすぐ保つようにすれば大丈夫。

器に残ったロウは 温めるor凍らせる

湯せんで溶かす

湯せんをして、しばらくすると外側から溶けてくるので、割り箸でロウを押すと、大きな塊ごとクルンと取れる。

きれいに取れるとこんな感じ。

凍らせて取る

凍らせたロウを指で押すとコポッと取れる。
触ってもヌルヌルしないのでオススメ。
ただ、厚手のグラスの場合は割れることもあるので注意。

それでも器に薄く残ったロウはこする

下の方法を上から順に試すのがオススメ。
そんなに器にくっついていないなら、粗い目の布で拭くだけできれいになる。

レースのカーテンなど、粗い目の布で拭く

何もつけず、粗い目でロウをこそげとる。
ナイロンタオルなどでもOK。

メラミンスポンジに食器用洗剤をつけてこする

キャンドルをガラスの入れ物に入れて使う時は、底に水を少し入れておくとロウが底にこびりつかずに済む。周りについた汚れは熱いお湯をかければ直ぐに溶け落ちるよ~♪ pic.twitter.com/3pf4N6tY

器にロウが残らない予防策もあるので、試してみるといいかも♪

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近藤おさむさん

学がないので、いろんなことに興味があります。特に日々のニュースやら、IT関連やら。雑食ですが、どうぞよろしく。



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