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【伊勢神宮】お伊勢参りで寄りたいおかげ横丁オススメ店 2016年最新版

伊勢神宮の横にある「おかげ横丁」。おかげ横丁は’美味し国・三重’を代表するような店が軒を連ねていて、初詣の時期は特に人でごったがえしています。このまとめでは年に20回くらい伊勢に行く私が選んだオススメの13店をご紹介します!

更新日: 2016年07月25日

moshi88さん

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伊勢神宮の帰り道に寄りたいおかげ横丁のオススメ店13選

伊勢神宮の横にある「おかげ横丁」。

おかげ横丁には”美味し国・三重“を代表するような店が軒を連ねていて、初詣の時期は特に人でごったがえしています。

このまとめでは、年に20回くらい伊勢に行く私が選んだオススメの13店を紹介します。

▼赤福本店 (赤福餅)

やっぱり伊勢といえば赤福!

定番中の定番ですが、ここを抜きにおかげ横丁を語ることはできません。

お店の中で食べられます。
お箸で食べるのは、昔はお餅が食事であった頃のなごり。
一緒に出してくれるお茶は伊勢茶。
茶産地において、古くから種子で繁殖してきた種類を無農薬で栽培した茶葉です。 赤福に合う様に特別にブレンドしてあるそう。

(1人前/赤福3つと伊勢茶のセット 290円)

餡と餅は赤福そのものではなく、冷たい氷になじむ特製氷。
抹茶蜜のかかったかき氷の中に入っています。
昭和36年、二見浦で海水浴のお客様にと考案したのが始まりで、以後改良を加え現在の「赤福氷」となりました。
夏期限定の商品です。

(1人前 520円)

「赤福ぜんざい」に入る大粒の大納言小豆は、雑味を残さず、また小豆の粒と風味を損なわないように丁寧に炊き上げられています。
焼餅は注文を受けてから焼きあげています。
食感と食味の異なる「かり梅」と「昆布」が口直しとして、添えられています。

(1人前 520円)

赤福餅の誕生は、いまからおよそ300年前の宝永四年(1707年)。
赤福餅は、お餅の上にこし餡(あん)をのせた餅菓子です。
形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡につけた三筋の形は清流、白いお餅は川底の小石を表しています。

出典-おかげ横丁- 赤福本店

▼美杉郷 八知玉屋 (こんにゃく)

ここ「美杉郷 八知玉屋(みすぎごう やちだまや)」のこんにゃくは弾力があり、今までに食べたことがないおいしさです。
私はこんにゃくの概念が180°変わりました。

私はいつも食べ歩きの「蒟平餅(こんぺいもち)」とおみやげ用の「八知玉生芋手練こんにゃく」を買っています。

食べ歩きで甘いものが食べたいときは「こんにゃくようかん」もオススメです。

ちなみに「八知玉」とはこんにゃく芋の名前だそう。

こんにゃくの主原料は、美杉郷(三重県の美杉という山間の地域)のこんにゃく芋100%。
昔ながらの製法で一つひとつ手で丸めて作るこんにゃくはむっちりとした弾力と独特の舌触りが楽しめます。
生姜醤油をつけて刺身で、もちろん煮物、おでんにも合います。

山椒味、唐辛子味、こんぶ味の「味付けこんにゃく」(1袋180g 360円)という商品もあります。

(1袋230g×2個入り 411円)

うるち米を半づきにした中に、ほうれん草入りの粒こんにゃくが入っています。
みそは、ピーナッツ味噌でピーナッツと2種類の味噌をブレンドした自家製味噌。
味噌の焦げた香ばしい五平餅に粒こんにゃくを入れたヘルシー五平餅です。

(1本 250円)

緑茶味とこしあん味の2種類があります。
あんがこんにゃくゼリーでかためられていて、甘すぎずさっぱりした味わいです。
緑茶味の緑茶はこんにゃく芋と同様、美杉産のものを使用しているそうです。

(各150円)

甘さ控えめでさっぱりしたれもん水に、クラッシュしたこんにゃくゼリーが入っています。

暑い日にはピッタリのドリンクです!


(1杯250円)

きれいな水と空気、緑豊かな美杉の郷で採れたこんにゃく芋を使い、ひとつひとつ手で丸めて作る昔ながらの製法で八知玉こんにゃくを作っています。

出典-おかげ横丁- 美杉郷 八知玉屋

▼だんご屋 (だんご)

いつ行っても焼きたてのお団子が食べられるお店。
店の前は香ばしい匂いがしていてついつい寄ってしまいます。

おみやげ用の「みたらし花子」という商品も有名です(白団子の中にみたらしのたれが入っている、普通とは逆のみたらし団子)。

休憩スペースもあるので、五十鈴川を眺めながらゆったりした時間をすごせます。

国内産のうるち米から作った上新粉(米粉)を使用した大ぶりの団子。
焼き上げた直後はやわらかく、冷えてもしっくりとした食感があります。じっくり焼き上げるのでお米の香ばしさが抜群です。

(1本 110円)

伊勢地方で昔から食べられてきたなつかしい黒蜜のタレです。
こくのある独特のタレは熱烈なファンがたくさん見えます。

(1本 110円)

もっちりとした生地の中に、
とろりとした甘辛しょうゆタレ、 ひとくちで食べられるみたらし団子です。

おみやげに是非!!

(1箱12個入り 670円)

おかげ横丁で唯一の団子専門店です。
しょうゆダレと伊勢地方特有の黒蜜ダレの他にも、きな粉、生醤油など種類も豊富です。
その場で食べるも良し、おみやげに持ち帰るも良し。団子の美味しさが実感できます。

出典-おかげ横丁- だんご屋

お持ち帰りは、同じ種類を5本以上注文で受け付けてくれるようです。
こちらのお団子は、弾力は余りなく、柔らかいおだんご。
黒蜜もしつこくない甘さで、いくらでも食べられそうです(笑)

出典おかげ横丁の黒密だんご☆ : だんご屋[食べログ]

▼ふくすけ (伊勢うどん)

伊勢うどんならではの麺のモチモチ感が味わえます。
天然利尻昆布でとっただしがおいしい伊勢うどんのお店です。

伊勢うどんのほかにも、月見伊勢うどん、カレー伊勢うどん、とろろ伊勢うどんといったメニューもありますよ。
サイドメニューにいなり寿司もあります。

夏季限定の冷やしタイプの伊勢うどんも。

たまり醤油独特のコクと、こだわり昆布に鰹節といった天然のお出しが染み込んだタレ。
見た目は辛そうですが、意外とあっさりとしていて、一度食べたらやみつきになります。

(1杯 480円)

伊勢うどんに大きめの贅沢なかき揚げが載った逸品。

(1杯 750円)

ずんぐりと太い麺に、たまり醤油を使った濃褐色のタレをかけて食べる「伊勢うどん」のお店。

出典-おかげ横丁- ふくすけ

ふくすけの伊勢うどんは、季節ごとのメニューもあります。離乳食の赤ちゃんからご年配の方まで、誰もが美味しくいただける伊勢うどんです。

出典-おかげ横丁- ふくすけ

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moshi88さん

猫2匹飼ってます。複数のサイトを運営しています。
自分の趣味などについてまとめていくつもりです!



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