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いっそ嫌われてしまったほうが仕事はうまくいく

仕事がうまくいかない。誰だってスランプに陥るときはありますね。原因は色々あるかと思いますが、もしかしたら嫌われるのを極度に恐れているのが原因かもしれません。行き詰まったりした時は「嫌われる」という仕事の仕方を試してみてもいいかもしれません。

更新日: 2012年12月25日

nemumakuraさん

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みんなから好かれるのは無理…。

でも嫌われるのは嫌ですよね。

上手な嫌われ方ってどうすればいいの?

嫌われると残るもの

手放すことは大事です。

さて何が残るのでしょうか?

自分と本当の意味で意見をぶつけ合える人が増える

「素の自分」と合わない人が自然と自分の周りから立ち去っていくことで、人間関係がすっきりとし、貴重な意見を言い合える人だけが残ります。

ターゲットから好かれるためには、他を切り捨てることも重要

アメリカの経済学者マイケル・E・ポーターの基本戦略としても紹介されています。ターゲットから好かれる好意をして別のターゲットからそれが嫌われたとしてもOKという考え方です。

仲良くなろうとすることで発生するストレスが減る

無理に仲良くなろうとして、ついたまるストレス。日本人にはよくわかります。

嫌われ方にもコツがいる

まずは「誰に嫌われるか」をはっきりさせる

ターゲットから喜ばれるということは、ターゲットから外れる人には嫌われるということです。

自分の意見、不満をハッキリ伝える勇気が必要

反対意見や、上司が部下に頼む時など、「嫌われてでも」という気持ちが必要です。

その時はココ気をつけて

ここまで来たのに転落…なんてことにならないようにしましょう。

不満をぶつける時は個人ではなく「自分」もしくは「仕組み」にぶつける

部長に文句があるのなら、部長の存在を許容する会社の仕組み、または自分自身に怒りをぶつけます。その不満を解決するためにしなければいけないことが見えてきます。

過剰な自慢とか、上から目線は絶対にNG

基本的なことですが、嫌われるというこてゃ敵を作ることではないので、敵を作る行為だけは控えましょう。

こう思わせれば成功

うまく嫌われることは簡単ではありません。でもこの状態に出来れば◎

「なんか苦手なんだよね」という、ほのかな嫌われ方にとどめておく

あいつの発言とか雰囲気とかなんとなーく苦手という程度に留めておくのがベストです。行き過ぎると敵に変わり、逆に支障がでてきます。

全体の中で「あいつしかいない」と判断する5%の権力者がいればOK

一緒に仕事した人の95%に「役に立たない」と思われても◎、「ほとんどの場合は役に立たないが、この役割をやらせた時だけは、役に立つ」と考える権力者がいれば、その人の市場価値が決定することもあります。

参考サイト

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