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大量虐殺を行った歴史上の支配者【ランキング】

近代の大量虐殺を行った歴史上の支配者をまとめました。写真の右隣の期間は主にその人物が活躍した時期です。

更新日: 2016年01月23日

teke_tekeさん

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※グロ注意

■第10位 ヤクブ・ゴウォン (ナイジェリア) 110万人

1966年クーデター未遂事件が起き、ナイジェリア北部州の首相らが殺害された。しかし北部などではイボの虐殺が起こった。
これにより権力を握ったヤクブ・ゴウォン中佐は連邦制を復活させたが、イボへの虐殺は続いていた。

■第9位 メンギスツ・ハイレ・マリアム (エチオピア) 150万人

エチオピアは単一民族国家でもないし,単一宗教国家でもないのです.
メンギスツ軍事独裁は,数十万の国内のアムハラ人を虐殺したといわれています.

■第8位 李 承晩 (韓国) 少なくとも120万人

韓国初代大統領、第1~3代目大統領

日本と韓国では知名度の低い「保導連盟事件」などで虐殺。
1950年の朝鮮戦争勃発で、李承晩大統領の命令によって、
軍や警察、共産主義からの脱却を目指す人間、
政治犯や民間人など、少なくとも120万人あまりを大量虐殺した。
朝鮮戦争の初期に、韓国政府によって子供を含む少なくとも10万人以上の人々を殺害。
そして、排水溝や炭鉱や海に遺棄。

韓国では近年まで事件に触れることもタブー視されている。

■第7位 金日成 (北朝鮮) 160万人

1950年、朝鮮戦争が始まった。北朝鮮軍は侵攻した地域で民衆に対し虐殺・粛清などを行った。

1980年代以降はそれまで頼みの綱だったソ連などからの援助が大きく減り、大量の餓死者が出た。

■第6位 ポル・ポト (カンボジア) 170万人

総人口800万足らずのカンボジアで、200万から300万近くの人間が虐殺された。正確な死者数はわからない。この前代未聞の大量虐殺は、わずか4年間で達成されたのである。知識人と言われた人々にいたっては、実に6割以上が殺されたという。

休日のレジャー・音楽・映画、恋愛などは、資本主義的行為とされ全面的に禁止された。
国民に課せられた使命は、農作業や土木工事など、ただアリのように黙々と働き続けることだけだったのだ。

機関銃で蜂の巣にされる運命。海外からわざわざ帰国した女子学生も殺された。男女の教員を、ひとり残らず、高い絶壁から突き落として殺してしまったこともある。

■第5位 エンヴェル・パシャ (トルコ) 250万人

エンヴェルは中央アジアからギリシャにいたるテュルク系諸民族をオスマン帝国に大統一するという理想を抱いていた。
ロシア軍への協力を罰するためとしてアルメニア人のシリアへの強制移住が行われ、死の行進と混乱のなかで200万人にのぼるアルメニア人がトルコ軍によって虐殺された。

■第4位 レオポルド2世 (ベルギー) 1,500万人

19世紀後半、ベルギーの君主レオポルド二世はアフリカのコンゴを「個人植民地」にし、暴虐の限りを尽くしました。強制労働により象牙やゴムを採集し、不平分子は有無を言わさず虐殺。
コンゴ軍は死体の右手を切断して持ち帰るのを常としていました(生きた人間の右手を切断することも行われていました)。
レオポルド二世治下の20数年間で犠牲となったコンゴ人は当時の人口の約半分、1000万人にのぼると言われています。

ここから、世界三大大量殺戮者--------------------

■第3位 アドルフ・ヒトラー (ドイツ) 1,700万人

ポーランドではユダヤ人総人口の9割がホロコーストで死滅したとされている。
「劣等民族」または「不穏分子」としてシンティ・ロマ人(約20万人)、ポーランド人、セルビア人(50万から120万人)、ロシア人、スラブ人、知的障害者、精神病者、同性愛者、黒人、エホバの証人、共産主義者、無政府主義者、反ナチ運動家なども殺害したとされる。殺害されたこれらマイノリティーの合計は、900万人とも1100 万人とも言われる。

アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所をはじめとする「絶滅収容所」をポーランド領内に建設した。とりわけ「絶滅収容所」には、ユダヤ人の大量殺人を目的とする「ガス室」が設けられ、「ツィクロンB」と呼ばれる毒ガスを使って、約600万人のユダヤ人を殺害したとされる。ユダヤ人の遺体は焼却処分され、それに伴う死体運搬等の労働はユダヤ人が行うよう命じられた。
とくに被害が大きかったのが中央および東ヨーロッパで、1939年当初のユダヤ人人口は700万人であったが、そのうち500万人がホロコーストで殺害されたとされる。

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