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インフルエンザの症状・潜伏期間・検査・2015年の流行

インフルエンザの症状の特徴や、潜伏期間、検査、2015年の流行についてのまとめ。2014-2015年シーズンのインフルエンザは昨年より3週間早く流行期入りしました。インフルエンザは早期診断が大変重要です。早めの病院での受診を心がけましょう。

更新日: 2015年03月24日

yuayaさん

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インフルエンザの症状

●38℃を越える高熱がある
●寒気・震え
●倦怠感
●関節痛・筋肉痛
●頭痛
●喉の痛み
●咳(起こらない場合もある)
●鼻水
●くしゃみ

インフルエンザの症状・セルフチェック

Photo by Stockbyte / Stockbyte

インフルエンザの症状チェックシート
http://influenza.1cecil.net/archives/46

インフルエンザの症状は高熱が特徴

いわゆる風邪とインフルンザの症状は、咳、喉の痛み、発熱するなどは変わりません。違うのは体温上昇の程度です。インフルエンザでは発熱するとすぐに38℃を越えてしまいます。人の体温は目覚めたときより夕方の方が高くなりますが、朝から38℃以上の発熱があった場合は要注意です。

インフルエンザの症状と風邪の症状との違い比較

インフルエンザの潜伏期間

潜伏期間中でもインフルエンザに感染する?

発症する1日前から発症後5~7日頃まで周りの人にうつしてしまう可能性があり、特に発症してから最初の3日間ほどが最も感染力が高いと考えられます。

インフルエンザの検査

多くの医療機関で、インフルエンザの検査としてインフルエンザ ウイルスの抗原を検出する迅速キットが用いられています。

綿棒で鼻の粘膜をこすり、液体に浸し、約15分ほどでインフルエンザに感染しているか結果が出ます。

ただし、症状が出て3日目以降にはインフルエンザウイルスが体内で減り始めるので、発症後48時間までに検査を受けないと確実な診断ができません。

インフルエンザA型・B型・C型とは・・・

<A型>
ウイルスが変化しやすく、感染力が高いので世界的に流行することがあります。

インフルエンザA型の症状は38℃以上の高熱、悪寒、関節・筋肉痛などが特徴

<B型>
A型のような突然変異をおこさないため、世界的な大流行を起こすことはありません。

インフルエンザ完治後の出席、出社の目安

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