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脳をシャキッとさせるには1分の仮眠で良かった

寝不足が続いている時やランチの後、急に眠気に襲われて仕事が手につかないこともしばしば…そんな時にたったの1分で、睡眠不足を解消するだけでなく、日々のパフォーマンスの向上につながる仮眠の方法があるそうです。

更新日: 2012年12月27日

dyrodeさん

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「1分間仮眠」って?

1分間目をつぶって、視覚的な情報を遮断させることで脳を休ませる方法

目は普段から多くの情報を取り入れているため、特に脳への負担が大きい

少しでも疲れを感じたり、パフォーマンスが落ちていると感じている時に行うと効果がある

さっそく仮眠してみよう!

椅子に深く腰掛け全身の力を抜いて、軽く目を閉じる

机の上につっぷしても良いが、横になってはいけない

ベルトや腕時計、アクセサリーなど体を締め付けるものは、緩めるかはずしておく

そのまま眠りに落ちるのを防止するため、「1分後に私は目を覚ます」と暗示をかける

「私は今回復している」「眠ったら仕事の効率が上がる」というメッセージを自分自身に向けて発信することで仮眠の効果が最大限に発揮

効果的に仮眠をとるために

本格的に眠くなった時ではなく、「眠気がきそう」だと感じた時が1分仮眠のベストタイミング

1回で効果が薄い場合は、時間を置いて繰り返し取るか、状況に応じて20分程度の軽い仮眠を組み合わせると良い

長く取っても20分以下であれば問題ないそうです。

うっかり30分以上寝てしまうと、眠気を覚ますのにも眠った時間と同じだけ経過が必要なのでかえって効率が下がってしまう

たとえ短くても1分間の仮眠の回数を増やす方が集中力が続きやすい効果があります。

夕方5時以降に仮眠をとると夜の睡眠に影響(体内時計に影響)するので避ける

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