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このPVすごくない?注目の新鋭映像作家「関和亮」ってだれ?

Pefume、サカナクションのPVで有名な関和亮。PV作成で面白い試みをしていたので、まとめてみました。

更新日: 2013年01月06日

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まずはこちらの作品をご覧下さい

このPV誰が作ったの?

関和亮(せきかずあき)
1976年長野県生まれ。2000年より映像ディレクターとして活動を始め、2004年よりアート・ディレクター、フォトグラファーとしても活動。

PerfumeのPV、ジャケット等のビジュアル関係を手がける

MVを作るうえでのこだわり

「こういう曲でこういうアーティストさんなんですけど何をやってくれますか?って言われた時に、これをやります!って一行とか二行で言えるようなことを大事にする

「例えば、サカナクションだったら、『文字を出してそれが見えるところどころで違う』ってことがやりたくて。」

「記憶に残ること、音が聴こえてくること、音に合っていること」から離れない

派手な特効やセットより、人間の生の力を引き立てる演出をする

代表作「アルクアラウンド」作成時のこだわり

歌詞の面白さを表現するために、「オブジェクトがある1点からだけ形に見える」というアイデアがぴったりだと閃いた

「歩き続ける」を表現するため、1カメで一発撮りにし、「アラウンド」通り最後には元の場所に戻る演出がされている

5分間の長回しによるカメラマンの負担を考え、撮影はデジタル一眼レフカメラの動画機能を使って行われた

ピントがなかなか合わず結局カメラマンは苦労したそうです…

関和亮のバックグラウンド

中学の頃、父親のハンディカムで友人10名と戦争映画のパロディ作品を作り出す

理系の大学に進学後、やっぱり「音楽ビデオがやりたい!」と思って親に内緒で3ヶ月で自主退学

アルバイトで入った会社は映像ではなくビジュアルメインの会社だったので、スチールの仕事の経験を培った

アートワークを手がけたPefumeの「スパイス」はミュージックジャケット大賞2012の準大賞を受賞

話題の映像作品を送り出せる理由

予算が300円なら、200円で映像を作り、100円で何か違うことをする

普段から“自分が楽しいと思うか?”“現場で楽しんで作っているか?”という姿勢で制作する

まだ誰もやっていない技術、既にある技術でも「こう使ったら面白いんじゃないか?」と考える

他にもある関和亮作品

狼男であるMWAMの魅力を活かしつつ、テーマである「炭酸」に則った意欲作

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このまとめへのコメント6

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ジャムミンさん

映画大好きです!よろしくお願いしますね。



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