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座右の銘とされることの多い言葉

「座右の銘」とされることが多い四字熟語や言葉・名言を集めました。有名人の座右の銘・格言、オリジナルの座右の銘・格言。

更新日: 2014年09月02日

mabosanさん

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「僕の座右の銘は○○です」「私の座右の銘は○○です」など、座右の銘としての出現率の高い言葉をまとめました。

マニアック過ぎるのはなるべく避け、比較的よく「座右の銘」として扱われる言葉を取り上げます。

座右の銘って何だ?

「座右の銘」を1つや2つ、考えておいたら人生が豊かになるかもしれない。

常に自分の心に留めておいて、戒めや励ましとする言葉。
もともと、古人が席の右側に置いて自らの言行を戒める言葉であったが、後に人々はそれを傍らに置いて自らを激励したり、戒めたりする格言となったとされている。
「銘」とは、古人が鐘や器などの器物に刻む文体の一種であり、自分自身の戒めや他人を賞賛する目的で刻んだものである。
また、「座右」とは、皇帝が自分の右手側の席に、信頼できる補佐役を座らせた重要な席を指している。

格言は”戒めや教訓などを簡潔に表した言葉”であるのに対し、座右の銘は”常に意識して、自分の戒めや励みとする格言”である。

個人的に「これはなかなかイイ」と思う座右の銘

恒産なきものに恒心なし

著書「月下上海」で第20回松本清張賞を受賞された山口恵以子さんが、好きな「孟子の言葉」です。
「食堂のおばちゃんは天職、小説は、生きがい。人生には失敗はない。良い経験も悪い経験もネタになる。」とコメントしている。
定まった財産や職業がなければ、定まった正しい心を持つことができない。物質面での安定がないと、精神面で不安定になる。
つまり、一定の安心感(安定感)があるからこそ、精神面で安定するってことです。

官公庁・企業に新聞をおろす会社の社員食堂のおばちゃん。

四字熟語

握髪吐哺(あくはつとほ)
■意 味: 人材を得ようとして努めること。また、すぐ人に会うこと。どんな時にも客人を待たせない努力。
■解 説: 【故事】 中国の周公旦は、来客があったとき、入浴中であれば洗いかけの髪を握り、食事中であれば口の中の食べ物を吐き出し、すぐに客を出迎えた。「髪を握り哺を吐く」と訓読みする。「吐哺握髪(とほあくはつ)」ともいう。略して「吐握」ともいう。

阿諛追従(あゆついしょう)
意 味: こびへつらうこと。相手に気に入られようとしてこびること。
解 説: 「阿」はおもねる、「諛」はへつらうという意味。

安寧秩序(あんねいちつじょ)
■意 味: 世の中が平穏で公共の安全や社会の秩序が保たれていること。やすらかな状態。
■解 説: 「安」も「寧」も安らかな状態を意味し、「秩序」は物事の正しい順序。

以心伝心(いしんでんしん)
■意 味: 仏教用語で、言葉や文字で表現することが難しい仏法の真髄を師から弟子の心に伝えること。主に禅宗で用いる。転じて、言葉や文字を使わなくても、お互いの意志が通じること。
■解 説: 「心を以て心に伝ふ」と訓読みする。

■一意専心(いちいせんしん)
■意 味: 他に心を向けず、ひたすらひとつのことに心を集中すること。わき見をせずその事のみに心を用いること。
■解 説: 「一意」とは、そのことだけに心を注ぐの意。「意を一にし心を専らにす」と訓読する。

一期一会(いちごいちえ)
■意 味: 一生に一度の出会いのこと。また、そのことが生涯に一度限りであることを表し、人との出会いなどの機会を大切にすることのたとえ。
■解 説: 「一期」は、人が生まれてから死ぬまでの間を意味する仏教語で、もともとは茶道の心得を説いた言葉だった(今日という日、そして今いる時というものは二度と再び訪れるものではない。そのことを肝に命じて茶会を行なうべきである)。

一言芳恩(いちごんほうおん)
■意 味: ひとこと声をかけてもらったことを恩に感じ、主人として仰ぐこと。また、ひとこと声をかけてもらったことを忘れずに感謝すること。
■解 説: 「芳恩」は、他人から受けたご恩。

一生懸命(いっしょうけんめい)
■意 味: 物事を命がけで真剣にすること。
■解 説: もともとは「一所懸命(いっしょけんめい)」。中世の武士が命を懸けて守り抜くべき所領を「一所懸命の地」と呼んだことによるものが変化した。

一所懸命(いっしょけんめい)
■意 味: 物事を命がけでやること。
■解 説: 中世の武士が命を懸けて守り抜くべき所領を「一所懸命の地」と呼んだことによるものから生れたことば。

■一心不乱(いっしんふらん)
■意 味: 心をひとつに集中し、他の事のために心を乱されない。わき目もふらない。

一致協力(いっちきょうりょく)
■意 味: 心を一つにして、力を合わること。

一致団結(いっちだんけつ)
■意 味: 多くの人々がある目的に向かって心を合わせ、まとまって事を行うこと。

海内無双(かいだいむそう)
■意 味: 天下に並ぶものがないほどすぐれていること。
■解 説: 「海内」は、四海の内。天下。「無双」は、二つとないこと。

格物究理(かくぶつきゅうり)
■意 味: 一つ一つの事物について調べ、道理や法則を深く追求すること。
■解 説: 「格物」は、物事の道理をきわめること。「究理」は、物事の道理や法則を明らかにすること。

確乎不動(かっこふどう)
意 味: 意志や精神がしっかりして、ものに動じないこと。
解 説: 「確乎」は、しっかりして動かないこと。「確固不動」とも書く。

華麗奔放(かれいほんぽう)
■意 味: きわめてはなやかで思うままに振る舞うこと。
■解 説: 「奔放」は、常識や規範にとらわれないで、自分の思うままに振る舞うこと。

完全燃焼(かんぜんねんしょう)
■意 味: 最後まで燃え尽きること。十分に力の限りを尽くして事に当たることのたとえ。
■解 説: 「燃焼」は、燃えること。転じて、力の限りを尽くして事に当たること。

勧善懲悪(かんぜんちょうあく)
■意 味: 善行を勧め励まし、悪事を懲らしめること。
■解 説: 「勧懲」と略すこともある。「善を勧め悪を懲らしむ」と訓読する。

旗幟鮮明(きしせんめい)
■意 味: 旗の色が鮮やかなように、主義や主張、態度などがはっきりしている様子。
■解 説: 「旗幟」…戦場で敵味方の区別がつきやすいように立てる旗と幟。

協心戮力(きょうしんりくりょく)
意 味: 心も力も一つに合わせるということ
解 説: 「協心」は、心を合わせること。

勤倹力行(きんけんりっこう)
■意 味: 仕事・事業に励み、倹約し努力して物事を行うこと。
■解 説: 「勤倹」は勤勉で無駄づかいしないこと、「力行」は精一杯の努力をして物事を行うことの意。

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明日は明後日の風が吹く。
見やすいまとめを作っています。
なんでもないような「まとめ」が珠玉だったと思う~
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