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ミランダ・カーが愛用しているチアシードってどんなもの?

ミランダ・カーが愛用しているチアシードはローフードとして知られています。
アメリカではスーパーフードとして大ブームになっているそうです。

古代、アステカ、マヤ、インカの人々が主食のようにコーンやビーンと一緒に古くから大切な食料としてきたチアシード。
“チア”とはマヤの言葉で“強さ”を表します。

豊富な食物繊維、ビタミン、ミネラル(特にカルシウムと鉄)、そしてフラックスシードと同じようにオメガ3脂肪酸の宝庫です!なんと、オメガ3脂肪酸はグラムあたり、サーモンの8倍も含まれているといわれています!

チアシードに含まれるたんぱく質は消化・吸収しやすいのが特徴です。
そして抗酸化物質もフラックスシード以上に豊富に含まれています。

水を含むとこんなに膨れます!!

水を含ませるとこんなにも膨らむ。
これがお腹の中でも起こります。
と言うことは、満腹感が味わい続けられると言うことです。

食べる量をコントロールしなくても、勝手にお腹が膨れるので我慢が要りません。
食事抜きなんてしなくても大丈夫。

一時期流行ったバジルシードより効果があるとか!?

オメガ3脂肪酸って何?

オメガ3とは脂肪酸のことです。
脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分類されます。

不飽和脂肪酸は、オメガ3(n-3系脂肪酸)、オメガ6(n-6系脂肪酸)、オメガ9に分かれていて

青魚に含まれるDHA・EPAやえごまに含まれるαリノレン酸は、オメガ3に分類される脂肪酸で、この脂肪酸は細胞が正常に機能する為の要素なようです。

オメガ3脂肪酸は青魚、えごま油、シソ油、亜麻仁油、くるみ、緑黄色野菜、豆類などの食品から摂取することが出来ます。

オメガ3脂肪酸の効果は?

オメガ3は、血液中の脂質濃度を下げる働きがあると言われています。

●コレステロールを下げる(悪玉コレステロールを下げる)

●中性脂肪を下げる

●動脈硬化・心筋梗塞予防

●高血圧予防

●脂肪肝(肝臓の病気)予防

●高脂血症予防

●加齢黄斑変性予防

●ダイエット

●メタボリックシンドローム予防

●脳の活性化による記憶力のアップ

●花粉症・アトピーなどアレルギー症状の緩和

●抗うつ作用・イライラを抑える

このような効果があるとされています。

どうやって食べたら良いの?

ジュースやスムージーに加えたり、またスープやサラダ、そしてサラダドレッシングに。
クッキーやマフィン、パンケーキに練りこんで焼いたり、グラノーラ、オートミール、ヨーグルトに1スプーン入れるだけで簡単に食べられます。
無味無臭なので何にでも合わせられるのが特徴

水に混ぜると何倍にも膨れ上がるのでソースやプディング、スムージー、スープなどにとろりとしたなめらかさや重さを出すのに最適。

ミルサーなどでミルすればパウダー状になるので、そのまま小麦粉などの粉物の代わりとしてもお使いいいただけます。
スプラウト(発芽)させるとほのかなナッツのような甘いフレーバーを醸し出します。それを食べても大丈夫。

ヨーグルトやブラウニー、クッキーにも入れられちゃいます

ミランダはココナツウォーターに入れても飲んでます。ジュースやコーヒーにも良いです

チアシードは通販で簡単に購入出来ます。

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fashionistaさん

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