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犬は10秒前の事を覚えていない?意外と知らない犬の生態

世間一般であまり知られていない、犬の意外な生態をまとめました。

更新日: 2013年01月06日

doskoi24さん

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犬は10秒前の出来事を覚えていない

犬には、実記憶(短期記憶)と連想記憶があるそうで、実際、実記憶に関してはほとんどないらしく、数十秒前のことを覚えていなかったりします。

とにかく今を生きる。それが犬の生き様なんです。

多くの研究者によると、犬の短期記憶は大体10~20秒位だろうとのこと。もし犬がトイレに失敗をしてしまったとして、5分後に叱っても犬には何のことか関連付けることが出来ないということです。

犬は人と場所を関連付けて記憶するそうです。たとえば飼い主さんが犬の散歩にいつも着ていくコートを手に取ると、犬は散歩で行く場所を思い出し興奮したりします。この反応はそのコートに新たな関連性が生まれるまで何年も続きます。

特にニオイに関する記憶は人間をはるかに凌ぐようです

犬は食べ物のおいしさを人間ほど感じない

犬は味を見分ける感覚はあまり繊細ではありません。舌の上にある、味を見分ける味蕾という細胞は人の6分の1程度しかなく、甘味や酸味、塩辛さを感じることはできますが、うま味は感じられず、苦味については判断が分かれます。

おいしそうにエサ食べますけどねぇ・・。

好きな食べ物をどうやって決めるのか?
まず、「におい」。次は、「歯ざわり」。ついで、「温かさ」。
「味」はあまり気にしません。

犬の目から見た世界は人間ほどカラフルではない

人間は明るい場所で色を感じる錘状体が3種類であるが、犬は2種類と少なく、特に赤色に対する反応が非常に乏しいと考えられており青と緑あるいは混合色として見えている可能性が高い。

標準語で「お手」を覚えた犬は、関西弁で「お手」と言われても反応しない

犬は人の言葉の意味を理解して聞き分けているわけではありません。人が発する 声の響きを聞き分けて人が何を言っているのかを聞き分けます。

同じ日本語 で「お手」を教えても、例えば東京の人が躾けた犬に関西の人が「お手」と言ってもイントネーションが違うので犬には通じないなんてことがよくあります。

全く同じ発音じゃないとダメって事ですね。

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このまとめへのコメント2

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人生は生まれてから死ぬまでの暇つぶしらしいですよ。

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