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困った!土鍋の焦げを簡単に取る方法

鍋料理に欠かせない土鍋。でも最後に焦がしてしまうことってありませんか?そこでできるだけ簡単に焦げを取る方法や土鍋を使う注意点、保管方法をまとめてみました。

更新日: 2013年01月06日

P.okanさん

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☆土鍋が焦げてしまったら

焦がしてしまったら慌てないでとりあえず水
(できればぬるま湯)を土鍋に半分くらい入れて一晩置いて
布巾などでゆっくりと根気よくこすり取る。

決してスプ-ンなどで慌ててこすらない。

土鍋にお湯を張って、ぐつぐつ沸かせたら、焦げがゆるくなるので
その後、金ダワシ(アルミ鍋など擦るとキズがつく)で擦る。

土鍋の底はきれいに拭いてから火に掛けないと、割れる恐れありです。

鍋をたわしでごしごし擦って洗った後に、鍋に水(お湯はダメ)
を入れて、『酢』を50cc程度入れて、火にかける。

完全に煮立ったら、次の朝まで放って置く。(自然に冷ます)
朝には焦げは取れる。 (黒っぽい色は若干残りますが)

鍋に水(お湯はダメ)を入れて、重曹を
大匙2~4杯程度入れて、火にかける。

完全に煮立ったら、次の朝まで放置。
朝には焦げは取れる。

落ちない頑固な焦げは、天日で3日以上カラカラに
乾かせると剥がしやすくなる。

☆最後の手段

焦げの部分に油をたらしてその上に重曹を振り掛け、割り箸で擦る

あとは普通に洗剤で洗って流すだけ。
メラミンスポンジで洗うのも効果的

☆次回、土鍋を焦がさない方法

キッチンペーパーかティッシュにサラダ油を付けて、
土鍋の内側に薄く塗る。

☆土鍋でご飯を炊く時、焦がさない方法

・粗塩を一つまみ入れてから炊く
 ・昆布を一枚、敷いてご飯を炊く。

☆「土鍋」の手入れのしかた

一番大切なことはとにかく「しっかり乾燥」すること。

土鍋にはその性質上吸水性があります。
一度お料理すると少なからず水分を吸ってしまいますのでこれを乾燥せずしまうと
「カビ」や「割れ」の原因になります

☆「土鍋」ってどうやって乾かすの?

普段どおりに洗って土鍋の表裏の水分を布巾などで
ざっとふきとりその後コンロにかけて弱火で
15~20秒くらい空炊きする。

温めたあとコンロにかけたままそのまま一昼夜放置して下さい。
できれば次の日も風通しのよいところで乾燥すれば「完璧」ですがとりあえず一晩
おいておけば大丈夫

☆冬も終わって土鍋を片付ける時は

土鍋を買ってきたときの箱に入れて収納する場合が
多いようですが、これは絶対にやめてください。

箱に入れることによって土鍋が「呼吸」できなくなり、「カビ」の原因になるからです。
収納の際に「箱」は使わないで下さい。

☆鍋料理をする時の注意点

鍋料理の調理は強火厳禁!!

①だしが沸騰したら、即弱火に!
②野菜などの具を入れた後も、中火以下の火で調理!

参考リンク

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