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AdobeのCS2無料配布が祭りに!→即無償化否定の声明が発表

コンピューターソフト大手のAdobeが主力製品であるPhotoshopなどの過去バージョンとなるCS2製品を無料配布しているとネットで話題に。その後ダウンロードが集中しサービスが一時停止となるなどの騒動に。その後Adobeが不特定多数へ無料であることを否定する声明を出しています。残念!

更新日: 2013年01月08日

monet333さん

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AdobeがPhotoshopなどのCS2製品を無料配布とネットで話題に

配布されていたのは「Creative Suite 2」「Acrobat Pro 8.0」「GoLive CS2」「Illustrator CS2」「InDesign CS2」「Photoshop CS2」「Photoshop Elements 4.0/5.0」など。すでに8年前のソフトながら、いずれもクリエイターに必須の主力商品

日本語版も用意されており、ダウンロードページに記載された専用シリアルナンバーを入力すればインストールして利用できる

システム要件はMac OS X v.10.2.8~v.10.3.8、PowerPC G4またはG5プロセッサを搭載したコンピューターおよびWindows 2000/Windows XP日本語版とIntel Pentium IIIまたは4クラスのプロセッサを搭載したコンピューター

ダウンロード/インストールの際、CS2の正規ライセンスの有無を確認するプロセスはない

製品をアクティベーションするためのサーバーが停止したための措置のよう

サーバーが停止したことによる措置のようですが…

AdobeのFAQによると、今後はインストールしても利用できなくなるため、オンラインアクティベーションが不要なプログラムを用意して公開したという

本来は正規ユーザー向けの措置だった?アドビはダウンロードページを即一時停止に

1月7~8日にかけてネット上で情報が伝わり、ダウンロードページは一時アクセスしにくい状態に

ダウンロードページにアクセスすると「システムメンテナンス中のためサービスを一時停止中」と表示

現在は一時停止に。落とせた人はラッキーだった?

米forbesの記事ではアドビの社員が無料配布を明確に否定も

「ネットの噂は間違い。アドビは製品を無料配布しているわけではない。CS2のアクティベーションサーバーが停止したことによる「正規ユーザー」を救済する措置だ」(アドビを代表する意見として社員が発言:原文英語)

その後ダウンロードリンクは復旧も、Adobeが公式見解で不特定多数への無料配布ではないこと、正式ユーザーでなければライセンス違反になることを発表

今回の措置は、あくまでもCS2およびAcrobat 7の正規ライセンスを所有するお客様向けの顧客支援のための措置であり、不特定多数の皆様に向けて無償でライセンスを提供しているという事ではございません

正規ライセンスを所有されていない方の利用につきましては、ライセンス違反となり得るため、ご利用の際にはくれぐれもご注意いただけますようお願い申し上げます。

Adobe Creative Suite 2、Acrobat 7などがダウンロード可能になっている件ですが、これは正規ライセンスを所有するお客様のための措置であり、無償で提供しているわけではございません。公式コメントはこちらです。adobe.ly/11awtpA

やっぱりそうですよね…ユーザー登録なしに今回ダウンロードした方は削除しておくのが賢明のようです。

ネットでの反応

140字でのまとめ

そんなわけでCS2のライセンス所有者がダウンロードするのは白、CS2ライセンスを持たない人のダウンロードは黒ではあるものの、個人利用であれば取り締まる方法がなく、商用利用すればある日突然悲しい事件が起こるかもしれない、ということになります。

そりゃ公開停止するだろ

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。



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