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ほとんどの人が気づいてない調味料の「捨て時」

調味料には、賞味期限とかじゃなくて、本当に捨てなきゃいけないサインがある。

更新日: 2013年01月14日

pafowonpさん

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ついため込んでしまう調味料

未開封の調味料や食品材料類がやたら沢山ありすぎるから使い切るまではもう何も買わない!って毎回思うんだけど

豚ロース肉に合う調味料台所で探してたら、新しい調味料の中に見た事ない昔風の素朴なデザインのエバラ焼肉のタレがあって、使ってみようかなーと思って一応賞味期限見たら1997年6/30日になっててヒッってなった。 母親に追求したらなんか捨てられず引っ越した後も置いてあるらしい。

見逃せないサイン

【特徴】
卵と油が主原料。腐りやすい

【特徴】
そのものが腐ることは無いが、鮮度は落ちる

白い膜ができている

正体は空気中にある酢酸菌がお酢に混入して生成したセルロースの膜。
これができていると、風味が落ちてしまって美味しくない。

【特徴】
開栓後は酸化しやすい

なんだか酸っぱい

みりんは酸化すると腐敗する。

固まっている

湿気により一度固まったものをサラサラの状態にすることは不可能。

捨てるべきタイミング

取り出しにくくなる

固まったりして使いづらくなった時。

知っておきたい期限表示の決まり

<賞味期限>
製造者が「品質の維持」を保証している期限

<消費期限>
定められた方法によって保存された場合の「安全性」を保障する期間

製造日を含め約5日以内で品質が劣化する食品に表示される。

期限を気にしなくて良い調味料も

無機物なので腐敗菌が生きるための養分を含んでいないため腐らない。

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pafowonpさん

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