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とてつもない効果を発揮させる“褒め言葉”の秘訣

人を褒めるということは誰もがやると思うのですが、むやみやたらに褒めればいいというものではありません。褒めるという行為には相手にも自分にもメリットがあるものなので、しっかりコツを掴んでおきたいですね!

更新日: 2013年01月10日

dosiponさん

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褒めるときのコツ

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言葉も、場所もさりげないことのほうが効果がある

例えば、一緒にランチを食べているときなど、さりげなく「褒め言葉のひと言」を。「丁寧だし、速いので助かった」などと、仕事の内容を話してみましょう。さりげないからこそ、本気で褒めてくれていると捉えてくれます。

「絶対評価」ではなく「相対評価」で褒める

ビジネスは「結果」が全ての厳しい世界ですが、以前と比較して、良くなったと思う点を褒めてあげましょう。

間接的に褒めてみる

本人と関係の深い人間に褒め言葉を伝えて、自然と伝わるように働きかけてみましょう。第三者から褒められると、「本当に自分を認めてくれている」という思いにつながり、高い満足感が生まれます。

相手がよいことをした時、成果を上げた時に、すかさず褒める

「そういえば、半年くらい前に…」なんて前のことを褒められても実感がわきません。まさに、「鉄は熱いうちに打て!」です。相手の細かい変化を見逃さないことが大切だといえます。

余計な言葉を付け加えない

アドバイスのために付け加えた言葉でも、褒める効果を引き下げるだけで、あまり意味がありません。褒めるときは、褒める。注意するときは、注意する。メリハリが大切です。

褒めることがもたらす効果

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褒めることによって、自分の周りでいいことがいっぱい起きる

褒めることによって最高の返事、すなわち“行動”を相手から引き出すことができます。

社員同士がお互いに褒め合う企業文化として定着すれば、モチベーションの高い集団になる

長所を先に言われると、その後に多少修正箇所があっても、気持ちよく直すことができる

褒めることを積極的に実践している企業

世界規模でホテル・チェーンを展開するホテルブランドのひとつ。

セクションの壁を越えて仕事を手伝ってくれたときなど、同僚に感謝を示すときに手渡している

従業員全員が常に携帯、人事部に記録され「人事査定=報酬」に反映される

褒めあう習慣を人事とリンクさせれば、褒められた社員のモチベーションはさらに高まる

東京の武蔵野地域を中心に、オフィスや家庭の環境向上を目的としたレンタル商品の取り扱いを行っている。

大きな案件を成約したときだけでなく、小さなことでも必ず手書きで褒めて渡す

全従業員が対象で、職責や入社年度は問わず、同僚同士はもちろんのこと、上司から部下に、あるいは部下から上司に渡すことも多い

社員満足度も上がり、ひいてはお客様満足度も上がるという方針

実際に社員の定着率も上がり、取引先からも「雰囲気がいい」と褒められるようになった。

飲食店やサービスのお試し予約サイトを運営している。「CIMOS」は同社が開発した褒めあいゲーム。それを社内でも活用している。

「スマイル」「アイデア」など、社員が互いの長所を見つけ、17種類のバッジをコメントと共に贈り合う

半年に1回集計し、メダルの種類と個数が、「昇給」「昇進」「異動」「独立支援」「インターンシップからの採用」などに連動

1ヶ月間に他人に贈れるバッジは一般社員が20枚、経営陣は40枚。フェイスブックと連動し取引先からももらえる

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