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やると“クレーター肌”になる危険なニキビケア

日頃の生活習慣やケアが間違っていると、クレータ肌になっちゃうかも。

更新日: 2013年01月11日

羊毛模様さん

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肌に凸凹があり、にきび痕のある肌のことをクレーター肌と呼ぶ。

“クレーター肌”は完治が難しい

ここまでなってしまったら、きれいな肌に戻すことは難しい。

クレーター肌は皮膚組織が死んでいる状態のため、再生しない

完全に治すことは非常に困難。治すとしてもかなりの年月がかかる。

ピーリングやレーザー治療法はほぼ効果がない

インターネットや雑誌で「レーザーで改善」と謳っている医院もありますが、実はほぼ効果がないそうです。

NG1)にきびを潰す

不用意にニキビを潰すのはNG。
とくに赤ニキビは絶対触らないこと。

ニキビを潰すと、ニキビ内に溜まっている酸化物質が外に出ないで、逆に肌の炎症がひどくなる

にきびにたまっていた酸化物質が、外に出ないで組織内に広がってしまい、ますます炎症を悪化させる。

NGケア2)にきびのケアを怠る・間違う

過度に洗顔を繰り返す

洗顔のしすぎは皮膚を刺激してよけいに皮脂を分泌してしまう。

市販の界面活性剤配合の洗顔料で洗い流す

市販の界面活性剤配合の洗顔料では肌のバリア機能である角質層まで洗い流してしまい、逆に余分な皮脂の分泌をさせてしまう。

市販されているニキビケア用品を多用する

日本で市販されているニキビケア用品には、ニキビの原因となるアクネ菌を消滅させる過酸化ベンゾイルが含有されていない。市販のケア用品は、不用意に皮膚細胞を傷つけることになるため、皮膚科で薬を処方してもらいましょう。

こういう人は“クレーター肌”になりやすい

Photo by David Oxberry / Digital Vision

当てはまる人は要注意!

皮膚が硬いタイプの人

皮膚が硬くゴワゴワ感がある人はクレーターができやすい傾向がある。

炎症を起こしやすい体質の人

ニキビ跡の凹みは免疫反応によって引き起こされる。

適切なニキビケアをしよう

Photo by Jupiterimages / Pixland

洗い過ぎず、しっかり洗う

ニキビケアでは「落とす」「洗う」、つまりクレンジングと洗顔が重要。
界面活性剤を含まない肌に優しいものを選び、洗顔料をたっぷりと泡だてて、その泡で優しく洗ってあげましょう。

化粧水をしっかりつけ、十分な保湿をする

大人のニキビ予防には保湿が大切。肌が乾燥すると肌の生まれ変わりのリズムが変わります。

ビタミンB2、ビタミンB6を多く含んでいる食べ物を摂取する

ビタミンB2……皮脂の過剰分泌を押さえる。
ビタミンB6……ニキビ跡の原因になるチロシナーゼの活性を押さえる。

UVケアを徹底する

紫外線がニキビの原因になったり、症状を悪化させることもある。
ニキビができている際のUVケア用品は、できるだけ油分の少ないものを使いましょう。

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羊毛模様さん

初めまして。
美容関係の仕事してます♪よろしくお願いします。

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