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独占欲が強すぎる? 嫉妬の感情を抑える方法

気がつくと彼のことを疑って、浮気してるんじゃないかって思ってしまう。嫉妬体質から抜け出したい!そんな方のために、嫉妬の感情を抑える方法を3つご紹介します。

更新日: 2013年03月11日

ぐのっちさん

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『嫉妬』の感情は、どこから生まれるの?

「嫉妬」は、自分以外の誰か他の人の影響を受けて感じる感情です

誰かの影響を受けて嫉妬を感じた時は、その誰かに負けてしまったような感じ、敗北を感じます。敗北すなわち『負け』を感じるということは、その誰かと競争があったということを意味します。『嫉妬』という感情は、自分の価値を誰か他の人を基準として比べて計ろうとした時、『負け』を感じておこる感情です。

嫉妬心は競争意識と関係がある。

嫉妬心の強い人は、愛されたいという自分への執着が強い。相手のすること一つ一つに関心があるといっても、相手その人への関心が強いわけではない。

不快な嫉妬の感情を、コントロールしたい!

Photo by Thomas Northcut / Stockbyte

どうにも、嫉妬しやすくて好きなのに売り言葉に買い言葉でケンカになってしまいます。

嫉妬の感情を抑える3つの方法

嫉妬がもたらすのは、解決ではなくて、苦しみとやりきれなさだけ

もし、相手が裏切っているのなら、しかるべきときに必ずわかるはずです。もし、相手が裏切っていないのなら、あらゆる取り越し苦労が無駄になります。

「他人と自分を比べないようにする癖」をつける

仕事であれプライベートであれ、いつも「ほかの人に勝ったか負けたか」ばかり意識していると楽しくないですし、上を見ても下を見てもキリはありません。自分は自分、他人は他人です。

人と自分を比べてもいいことはない

ましてや、人の幸せな部分と自分のふつうの部分または不幸な部分と比べたらなおさらです。世の中には上には上がいるものです。人と自分を比較をしていたら、自分より上の人と出会うたびに不幸になってしまいます。

嫉妬は多少なりとも「依存」からやってくる

恋愛をすれば女性はきれいになりますし、男性も魅力的になります。まさに言うことなしの状態です。しかし、過度に依存してしまっては、いい状態が悪い状態へガラリと変わってしまうこともあるのです。

相手を縛るのは、自分の心の隙間を相手で埋めようとしているからでもあります。それは愛情ではなく、“依存”です。

自分の心の隙間は、相手の存在で誤魔化せることはあっても、実際に埋めることは出来ません。埋められるのは、“自分”だけなのです。自分の心の隙間の原因は何なのか?を、きちんと探り、受け止める必要があるでしょう。

自分に自信を持ち、嫉妬に打ち勝つ!

Photo by Jupiterimages / Pixland

自信を持つには、目標をさだめて、それにチャレンジして、成功してみること。成功の数を増やすこと。

目標は小さくていい。好きな人に声をかけるとか。連絡をしてみるとか。ひとつできたら、ひとつ自分をほめる。それをくりかえすと、いつのまにか、自信を持てるようになる。嫉妬しない女になっている。

私は愛される価値があるということを改めて見直していく

自分は愛されるのにふさわしいと思えるようになっていく為に自分の価値を見て、受け取るのです。(中略)自分は愛されるのにふさわしい価値があると思えると、パートナーとの関係に『パートナーは愛してくれているの?』という不安感が生まれにくくなり、嫉妬心が起きにくくなります

私と小鳥と鈴と/私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが、飛べる小鳥は私のように、地面を速くは走れない。私がからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、あの鳴る鈴は私のように たくさんの唄は知らないよ。鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、みんないい。『金子みすゞ詩集』

参考リンク

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キュレーターは言葉のDJ

Twitter:@gnoovcom

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