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正しくかぶれてる? 不安になりがちなニット帽のかぶり方(メンズ)

暖かくて、楽なのでついついニット帽をかぶりますが、耳は出すの? 前髪は?ついつい不安になりますよね。

更新日: 2013年02月18日

MR.さん

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浅めのかぶり方

浅くかぶるとスッキリした印象ですね。

深めのかぶり方

深くなると少し強面になりますね。

バランスが重要

まず、ファッションにおいてはとても大切な「バランス」についてですが基本的にあまりに深くかぶり過ぎても浅くかぶり過ぎてもバランスは良くありません。

帽子のから目までの距離、目からあごまでの距離をだいたい同じにするとバランスをとる事が出来ます。

しかし深くかぶる事や浅くかぶる事が絶対に良くないわけではありません。適度にならかぶり方として深くしてみたり浅くしてみたりというのもおしゃれに見せるポイントとなります。

ここで注意をしたいのが「適度」という事です。深くかぶり過ぎて目まで隠れてしまう、浅くかぶり過ぎて抜け落ちそうというのはやはりどう見ても格好が良くないですよね。

深くかぶる場合

まず、適度に深くかぶる場合は耳が隠れる程度にしましょう。このかぶり方は結構メジャーなかぶり方ですよね。どんな服装でもこのかぶり方をすれば少しおしゃれに見えるというメリットがあります。

後ろは襟足のほうまで深くかぶせるようにしましょう。バランスについてあまり考えなくても良いという点では手軽なかぶり方だと言えるのではないでしょうか。

浅くかぶる場合

適度に浅くかぶるのはお年寄りや子供の方に多いかぶり方です。少し顔が大きく見えてしまう欠点もあるのですがお年寄りや子供の場合頭を締め付けないのでかぶりやすいのです。

成人男性の場合このかぶり方は傍から見ておしゃれではない場合も多いのが難点です。それでもあえて外しておしゃれを楽しむ方法もありますのでモデルさんなんかはわざとこのかぶり方をしている方もいらっしゃいます。

少し高度な技となりますし容姿が良くなければ難しい部分もありますので一般の成人男性はバランスをとったかぶり方をするか耳をかくしたかぶり方をすると無難でしょう。

最後にニット帽の大きさについてですがあまり小さなものを選ぶとこちらもバランス的に良くありません。少し大きめのものを選ぶとゆとりが出来ますしバランスもとれておすすめです。

動画で解るかぶり方

かぶり方の参考に

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MR.さん

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