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スマホやPCの「ブルーライト」の量が破壊的!健康対策は大丈夫?

スマートフォンやタブレット、PCなど、ますます「ブルーライト」に触れる機会が増えています。しかもその量は尋常じゃない程に急増!それと並行に、利用時間も増加しているという事態。健康対策をしっかり始めましょう!

更新日: 2013年01月16日

ishima_ruさん

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▼まずこの図!激増ぶりが尋常じゃない!破壊的!

紫色のブラウン管テレビと比較すると、最近のIT機器が発しているブルーライトの量は、驚くべき急増ぶり!目との距離が近いスマホとPC、これはかなり体への影響がありそうですね・・・

http://goo.gl/uwA0E

▼そもそも「ブルーライト」って何?

目の網膜まで届く波長380~495nmの青色光のこと。

これより先は人間の目には見えない紫外線。

紫外線に最も近いエネルギーを持っている。

目に見える光の中で最もエネルギーが高い。これは怖い・・・

▼体にどんな影響を与えるの?

青い光は散乱しやすいため、目のピントを合わせる負荷が大きい。

余計な負荷がかかり、疲れ目になりやすい。

この「目の疲れ」が脳を通じ、骨盤を緊張させることで、「肩こり」「腰痛」を発症させる。

紫外線に近い光なので、体のリズムを崩す。

体が昼だと錯覚してしまいます。夜眠れなくなる等の睡眠障害に繋がってしまう。

睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌が抑えられる。

寝つきが悪い方!寝ながらスマホをいじっていませんか?

集中力が落ち、体重が増加したり、精神面にも悪い影響が出る。

ブルーライトによる睡眠障害が引き金。

▼並行してどんどん増加する利用時間数!こりゃ大変!

スマートフォン購入後に「利用時間が以前の約2倍以上に増えた」(40.8%)、「利用時間が以前より少し増えた」(30.8%)と従来の携帯電話よりも利用時間が多くなった。

楽天による「スマートフォンの使用実態」に関するインターネット調査。利用時間は「1時間以内」が32.3%で最も多く、ついで28.8%が「2時間以内」と回答。3時間を超えるユーザーも1割近くいた。

若者になると更に凄い!

女子中高生のスマホ利用、「1日10時間以上」が23%。

サイバーエージェントの調査結果。

起きてから寝るまでスマホは手放さない。

リクルート進学総研の「高校生のWEB利用実態」に関する調査。利用状況は「帰宅時(60.3%)」「落ち着いてから布団ベッドに入るまで(57.5%)」「布団ベッドに入ってから寝るまで(56.7%)」など。

▼対策はどうしたいいの?

使用中に休憩をきちんととる。

厚生労働省は1時間の作業につき15分の休憩を推奨。

「目を閉じて瞼に蒸しタオルを当てたり、立ち上がって軽く体操をするなどで血行を促進する」

あきカイロプラクティック治療室副医院長の檜垣暁子氏。

就寝前の利用を見直す。

研究によると就寝2時間前が理想だそうですが、寝る前のネットサーフィンを読書に変えるなど、眠るまでの習慣を変えればいいと思います。

ブルーライトを効率的にカットする専用のメガネをかける。

「JINS PC」、「 Zoff PC」など。最近ではいくつものメガネ会社から発売されています。PC作業の時だけでもかけたいところ。

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ishima_ruさん

美容・ダイエット・健康等、女性向けコンテンツを中心にまとめます。IT・音楽・雑学ネタもちょこちょこ。皆さんに興味を持ってもらえるように、丁寧にまとめますのでよろしくお願いします。



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