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雰囲気が出せるモノクロ写真の撮り方

白黒なだけなのに、なぜか味わい深いモノクロ写真。実はすっごく奥深いんです。

更新日: 2013年01月17日

majimontaさん

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モノクロ写真の魅力

Photo by Stockbyte / Stockbyte

表現方法の一つとして確立されています。

まず、イマジネーションをはたらかせる

Photo by Brand X Pictures / Brand X Pictures

モノクロ写真を撮るときは「モノクロ頭」になる必要がある

モノクロではどう見えるかを想像する

光の方向を意識する

Photo by Ryan McVay / Lifesize

モノクロ写真は、色の情報が少ない分、カラーより物の形がぼやけてしまいがち。

モノクロに向くのは、一定方向からの光

いろいろな方向から光がくると、全体が明るくなりグラデーションが生まれにくい。

Photo by Jupiterimages / Comstock

夕方に撮ったモノクロ写真が雰囲気よく思えるのは、太陽が斜めから差し込み、光に方向性が生まれるから。

相性のいい被写体

Photo by Digital Vision. / Digital Vision

モノクロ写真では色ではなくコントラストの違いが灰色の陰影を表します。

カラーだと真っ白になってしまいそうな積雪の景色ですが、モノクロでは雪に影が生まれてメリハリがでます。

Photo by George Marks / Retrofile

生命力あふれた草花は、カラーに見劣りしてしまいますが、ビルや無機物はいい味が出てきます。

Photo by George Marks / Retrofile

ノスタルジックなモノクロ写真には、やっぱり古いものが似合います。

ハイライトを入れる

ハイライトとは画面の明るい部分のこと。
人間は写真を見ると、まず1番明るい部分を見て、暗い部分へ視線を移動させていく習性があることを利用する。

一番伝えたいと思うことを伝えるには、ハイライトを使う

ハイライトから暗部へのつながりに気をつけて、トーンを豊富に取り入れる

1番明るい部分から暗い部分までのトーンが豊富にあると、写真の面白みが増す。

露出やフィルターで調整

マイナスの露出補正をすると写真に重厚感が出る

フィルターを使用する事によって画像のコントラストを調節

本格派はモノクロフィルムを使う

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このまとめへのコメント4

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  • hukurou8さん|2013.01.19

    勉強になった。
    有難う!

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majimontaさん

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