1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

たった1個!?ダラダラ脳に「やる気」を出させる一番手っ取り早い方法!

脳は自分が思っている以上にダラダラで、だらしのない奴です。そんな脳に「やる気」を出させる簡単で一番手っ取り早い方法を紹介します。「やる気」を起こす薬は自分の中にあります。

更新日: 2013年01月17日

ishima_ruさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
3425 お気に入り 541136 view
お気に入り追加

「どうして自分はこんなにやる気が出ない奴なんだろう・・・」

大丈夫です!それは皆同じです!

▼そもそも脳は「やる気」のない、だらしない奴・・・

脳は基本的に怠け者で、隙あらば休もうとする。

やる気と深い関わりがあると言われる思考系の悪い癖。ダラダラとテレビを見る、ネットで仕事とは関連のないサイトばかり見るといった行為は、まるで変化のない状態。「こんなに変化がないなら出番はない。休んじゃおう」となってしまう。

脳はもともと飽きっぽく長続きしにくいようにできている。

自分がダメな人間だからではありません。

脳が自主的にやる気を出すことはない。

「やる気を出そう!」と思って出るものではない。外部からの刺激によって脳が活発化される。

▼そんな脳には・・・「①無理やりにでも行動」するのがベスト

脳全体が休んでいるのではなく、体の機能と直結した「運動系」と呼ばれる部分は動いている。

やる気が出ないと思ったら散歩して体を動かす、朝がつらいと思ったら無理にでも体を起こす、そうすることによって次第に脳が冴えてきます。

「やる気」は脳の側坐核(そくざかく)という部分が働き脳内物質が分泌することで起こる。

側坐核は「何かを行う」ことで、活発に動き出します。そのため、行動しなければ、そもそもやる気は起きません。

黄色の部分。脳の真ん中に左右ひとつづつある小さな器官

「やる気が出ない無限ループ」に入ると、新しい行動が起きない。

いつもやる気が出ない人は大体このパターン。

意識して行動することで、今までと違う変化が起きます。その変化に気付けば、「やる気が出るモード」の新しいループに入ることができる。

http://goo.gl/rVtB5

脳にやる気を出させる為には嫌々ながらも取り組むことが重要。

「嫌だ」と思うことを取り組む習慣を持つことで、脳がアップグレードします。

▼「無理やりにでも行動」・・・そのための仕組みや環境も大切!

やる気が出るものを持ち歩く。

本や憧れの人の写真など。名言などをメモして持ち歩くのもオススメ。やる気が下がった時に見るようにします。

作業に飽きたら違う作業に切り替える。

脳は飽きっぽく長続きしません。マンネリを避けましょう。複数の作業を交互に行うとやる気も出て、効率的。

ポジティブなことに焦点を当てる。

人は仕事がうまくいかない時、または調子が良くない時にネガティブになり、状況を悪くしてしまう傾向があります。うまくいっているところ、これまでに達成したこと、などポジティブな部分を見つける癖をつける。

ヘッドホンで環境音(川の流れや鳥のさえずりの音など)を聞く。

NHK「ためしてガッテン」で紹介。工場の検査員の女性2人で実験し、1時間あたりの検査処理個数が、50%アップ!

限定された状態を作る。

カフェやファミレスに行くなど。家に居ると様々な誘惑が襲ってきます・・・

周りに宣言する。

脳は「将来の利益」より「目先の利益」を優先しがちです。やらなければいけない環境を作る工夫をして、行動→やる気アップにつなげましょう。

仕事にデッドラインをつけて、取り組まざるをえない状況を作る。

更に、目標を達成したことで、ドーパミンという脳内物質が放出され、やる気だけでなく、集中力、記憶力まで高めてくれる相乗効果が!

「内発的に生まれる意欲などない」・・・池谷裕二(東京大学准教授)

1





このまとめへのコメント5

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1

ishima_ruさん

美容・ダイエット・健康等、女性向けコンテンツを中心にまとめます。IT・音楽・雑学ネタもちょこちょこ。皆さんに興味を持ってもらえるように、丁寧にまとめますのでよろしくお願いします。



  • 話題の動画をまとめよう