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【音楽の本当の良さがわかる】アナログレコードのすすめ

一般的にはMP3が主流となりつつありますがCDより以前に主流だったレコードの人気は衰えていません。「古い」「デカい」「メンドクサイ」そんなレコードの良さとは

更新日: 2013年01月18日

taktak007さん

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レコードは古いし、デカイし、メンドクサイ。でもわざわざ買う「良さ」がある。

一般的にはMP3が主流となりつつある音楽。
データとしてやりとりされて「もはや形がないもの」になろうとしています。

そんな中でもCDより以前に主流だったレコードの人気は衰えていません。
最近のアーティストでも、あえてレコード盤も出す人が増えてきています。
一般的に「古い」「デカい」「メンドクサイ」という印象の「レコード」の本当の良さとは

音楽を大切に聴こうと思うようになる。

レコード世代の方は

「音楽は座って聴くものだった。」
「擦り切れるまで聴いた。」

とよく言われる。

また子供には「触るな」と厳しく言い、音楽をすごく大事にしていました。

レコードには「貴重なもの」が詰まっている。
そんな風に思わせてくれる力がある。

針を盤に乗せる時のワクワク感を再び楽しんでいます!
やはり音に深みがあっていいですねぇ〜^^
CDで聴くよりも、より「聴く」という意識が強くなります。
音楽鑑賞に徹してしまいます。

聞き比べてわかった。CDとの違いにビックリ

同じ録音のアルバムをCDと、レコードを聴き比べた時に違いにビックリした。(プレイヤー以外は同じ機材)レコードで聴くほうが、目の前で演奏しているかのように思えた。CDはまとまりすぎていて面白みにかけるように感じた。

名盤と言われるアルバムはCDでは味気ないが、レコードなら名盤と言われる理由がよくわかることがあります。

特に昔の作品だと、肉声がそのまま録音されている感覚。
クリアすぎない音質は、目の前でライブされている感触にも似ている。

「音楽を聴く」という作業、手間がさらに音楽を聴く楽しみを増幅させる

レコードや針を傷めないように、「そっと針を置くときの緊張感」A面が終わったあとに「裏返す手間」音楽を聴こうと思うこの瞬間がワクワク感を演出します。
CDやMP3では得られない感覚です。

今や主流のデジタルは便利だが、音楽本来の良さを失っているかも

現在では1人でイヤホンで聴くことが多いですが
本来の音楽は身体でも音の振動を感じながら聴いていました。

耳だけで聴く音楽と、身体全体で聴く音楽では感動が全く違います。
ライブで聴くような感覚がレコードにはあります。
「空気が震えている感じがそのまま音になっている」そんな感じ。

CDやMP3はBGMとして聞き流すにはいいですが、本来の音楽の良さが削られていると思います。
要は使い分けで「外出はMP3」、「自宅ではレコード」など使い分けをすることで、音楽をさらに楽しめると思います。

音楽を大切に。

おまけ

部屋のインテリアとしてもかっこいい

もともとジャケットはかっこいいデザインのものが多いですがCDでは小さいので見栄えがしません。
レコードは大きいため、飾っておくとかっこいい。

プレゼントに貰うと嬉しい

ジャケットが大きい分、プレゼントとしても見栄えがします。大きいことはいいことだ!

「音」もそうですが、「物(モノ)」として集める楽しさがあります。「CD」「USBメモリー」「SDカード」等は、それぞれが持つ「良い点」は認めても「アナログレコード」に比べて、やはり「物」として味気無いです。(「ダウンロード」は論外)

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taktak007さん

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