1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

アニメ監督の熱いこだわりがハンパない

今や日本を代表する文化、アニメ。アニメ作品を手がける監督さんにはそれぞれのこだわりがあるようです。そんな作品制作に対する思いをまとめてみました。

更新日: 2016年04月22日

652 お気に入り 195141 view
お気に入り追加

神山健治 監督

代表作に「攻殻機動隊 S.A.C.」、「東のエデン」など。主な制作拠点はProduction I.G。

日本のアニメの強みはセル画。わざわざ有利なものを捨ててまで、ピクサーよりも劣るような中途半端なものを作る必要はない

ピクサーはCGを用いたアニメを得意としています。

現実と照らし合わせた時に、たとえ「そんなことありえない」「それはしょせん理想だ」と言われたとしても、われわれは物語の中でそれを追い求めるべき

絶対に考えるのは「現実と斬り結んでいるポイント」があるかどうか。「夢」と「現実」のギャップを解決していくのがエンターテインメント

出典eonet.jp

2012年に公開された映画「009 RE:CYBORG」。フル3DCG作品でありながら、日本で親しまれているセルアニメ形式で仕上げる初の手法がとられた。

山本寛 監督

主に「フラクタル」、「かんなぎ」などのアニメ作品の他、「私の優しくない先輩」で実写映画の監督としても活動。株式会社Ordetの代表も務める。

客が楽しむためにはどうすればいいかっていうことをしっかり考えて、最後の一味に自分の思いを乗せるっていう作業は絶対にしなければいけない

客の言うことをすべて聞けって時点で、すべての表現はウソ。客がおもしろければそれでいい、なんて問題じゃない。ウソを届けるのは客に対しての最大の侮辱

“失敗すれば引退も辞さない”と発言した作品「フラクタル」。もっとも思い出深い作品と語っている。

細田守 監督

「サマーウォーズ」、「おおかみこどもの雨と雪」などのアニメ映画の監督を務める。活動拠点はマッドハウス。

作り手としては、懸命に面白い映画を作ろうとして、その結果、「面白い」と言ってもらえたら嬉しい。それが全てで、そこに尽きる

2012年に公開された映画「おおかみこどもの雨と雪」。本作で初めて自ら脚本も手がけた。

新房昭之 監督

主な作品に、「魔法少女まどか☆マギカ」、「化物語」、「ひだまりスケッチ」など。制作拠点はシャフト。

「飽き」が来るようなフィルムは嫌。作り手側が飽きるようなものは作りたくない。だから「パターン」みたいなものはやらない

化物語の前日譚にあたる作品「傷物語」。アニメーション映画の公開が予定されている。(公開日未定)

1





このまとめへのコメント7

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • pommerさん|2013.01.19

    ヤマカン・・・他の三人に比べると場違い感が半端ないっす。・゚・(ノ∀`)・゚・。

1

カカカイジさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう