1. まとめトップ

日本の海が危ない。ゴミ海洋投棄国家 韓国の実態。糞尿の日本海投棄は国策

韓国では、2013年まで生ゴミから出る廃水などの海洋投棄が制度として認められていた。全国の生ゴミ廃水の7割が海に捨てられていたという。処理費用が「陸上よりも9割安い」ため、排出業者は海洋投棄を選ぶのだ。2014年からは全面禁止になるはずだったが、セウォル号事件による海洋警察の解体により混乱している。

更新日: 2016年02月06日

15 お気に入り 59319 view
お気に入り追加

日本海は、大海のように思うが、地図をよく見ていただきたい。ほとんど内海である。投棄は樺太あたりの海は氷で閉ざされ、韓国人は、自分の庭に、いや自分の部屋に、糞尿を垂れ流しているのである。
今回の、米国による韓国貝類海産物輸入禁止により、それが再確認されたわけである。

もう1つ、急速な経済発展で韓国のそのような産業廃棄物処理が追いついていないという、韓国の先進国の顔と、途上国の下半身がある。人糞下水道は、ほとんど発達していなく、いわゆるバッキュームカーにより、回収であり、そういうものが纏めて、日本海を含む海域に投棄されているということだ。上記ビデオの数年前から人糞については改善されていないと言っていい。

また、韓国では、人糞が農業に活用されている可能性が強い。(日本も数十年前まで肥溜農法は普通に存在したが) そういう土地由来の人糞が、土地から染み出して、河川に流れ沿岸を汚していることのようだ。理由は1つでない、汚染源は1つでない。

韓国人の人糞に関する衛生意識を変え、また下水道を完備し、糞尿を韓国の土地や河川から駆逐するのには、相当時間がかかると思う。10年では無理であろう。

日本で言えば、東京オリンピック前の衛生状態である。

朝鮮や、中国では、もっとひどい状態が懸念される。

廃棄物を海にたくさん捨てる国は世界で韓国しかない。

米国は1992年、英国は1999年そして日本は2007年に海洋投棄を中断した。

世界的な傾向により韓国も海洋投棄を禁止するロンドン協約に加入して2012年から下水廃棄物と家畜糞尿の海洋投棄を中断しなければならず、2013年からは食品廃棄物の海洋投棄が中断される。

しかし2013年以後も産業廃水と糞尿の海洋投棄はずっと許され、2010年度基準で130万トンを越える廃棄物がずっと海に捨てられる予定だ。

京畿道南揚州市が15年以上にわたり、首都圏住民2500万人の上水源となる八堂湖にトイレや台所の汚水を毎日 約1万トンずつ違法に垂れ流していたことが、20日までに分かった。

15年間に排水された汚水は約5500万トンに達すると見込まれる。環境部(省に相当)の関係者によると、南揚州市は こっそり下水を排水するため「秘密放流口」も作っていたという。

2012/08/21

今はどうなっている?

海洋投棄事件が減ったようにみえますが、2014年4月に沈没したセウォル号事件によって海洋警察が解体され、海洋上の取り締まりができなくなっているからです。。海洋水産部が2014年データを出したとしても、それは連続性に欠けるもので、実態は2013年よりも大幅な増加があったのではないかと考えられています。

1





イカのクチさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう