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好感度をグッとUPさせるクッション言葉の使い方

社会人なら自然と口にしてしまうこともある「クッション言葉」。使い方次第で会話をスムーズに進めるメリットがあります。そこで、クッション言葉を使うコツをまとめてみました。

更新日: 2013年01月21日

洋助3254さん

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クッション言葉の役割

Photo by Comstock / Comstock

言葉を和らげるという意味で使用するのがクッション言葉

会話がスムーズになり、良い雰囲気を作る潤滑油的役割を果たす

相手に“反論”する場合

Photo by Hemera Technologies / Photos.com

【コツ】失礼を予告してから、本題に入る

自覚している痛いところを指摘されたら、人は素直に認められない。思わず反論してしまう人も多いです。相手の気持ちを尊重しながらも反論や誤解など生じないように注意しましょう。

相手に“お願い”する場合

Photo by Dynamic Graphics,2007 / liquidlibrary

【コツ】「~していただけませんか?」のように「お願い」して「質問」する

相手に快く引き受けてもらうためには、「○○してください」といった命令形の言葉を、丁寧な形にする必要があります。

例)「お手数をおかけしますが、資料を1部送っていただけますか?」

相手に“お断り”をする場合

Photo by David De Lossy / Digital Vision

【コツ】「せっかくですが」、「ありがたいお話ですが」のように感謝の気持ちを伝える

日本人は特に、「断る」ということが苦手な傾向にあるようです。ですが、依頼されたことを全部引き受けるわけにもいかないときも…。断るときは、感謝の気持ちを伝えると角が立ちません。

その他、覚えておきたいこと

クッション言葉プラス提案がベスト

例えば、友人と携帯で話している時に、仕事関係の電話を受けた場合、友人に「仕事の電話がかかってきたんだ。15分後くらいに折り返してもいい?それとももっと後がいいかな」なども提案をプラスしたパターン。

実は結構あぶない「お言葉を返すようですが...」

分類上はクッション言葉ですが、柔らかいどころか「おっ、反論されたっ!私に対する宣戦布告かいっ!」と、まるで戦闘前のごとく張り詰めた雰囲気を作ってしまう危険性があります。

同じフレーズを繰り返し使用すると、耳障りに思われる場合もあるので注意

英語表現は、「With all due respect,...」

これで、「恐れながら」「お言葉ですが」という クッション言葉 になります。
例)With all due respect, I have one suggestion.(恐れながら、提案がひとつあるのですが)

参考サイト

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洋助3254さん

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