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密かに抱えているかもしれない睡眠障害

仕事をしていてたまに眠くなることはあっても、それが長く続いてしまうと、睡眠障害の疑いがあります。原因と症状それぞれ色々ありますが、一度自分の睡眠について考えてみてはいかがでしょうか?

更新日: 2013年01月21日

ruominさん

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つらすぎる睡眠の悩み

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夜あまり眠れない、きちんと寝てるはずなのに会社で猛烈な睡魔が…など悩みを抱えている人が多いようです。

一般成人のうち約21%が不眠に悩んでおり、約15%が日中の眠気を自覚している

成人の5人に1人は不眠に悩んでいるという結果がでています。(厚生労働省調べ)

布団に入って7時間眠れず結局一睡もしてないまま月曜を迎えてしまったよ。およよ。いい加減睡眠障害なんじゃねーのこれ

一時間おきに眼が覚めるのは睡眠障害なんかなぁ(/_;)/~~

極端な睡眠障害。眠剤を飲んでも寝られない、いや、寝るための努力ができない。朦朧としてるのに、それに抗おうとしてしまう。もう病的だな、これは。

原因と症状

Photo by Dynamic Graphics,2007 / liquidlibrary

寝られない、寝過ぎ両方に原因があるようです。

不眠・・・寝つきの悪さ、途中で起きてしまい再入眠できない

朝早く起きてしまう、熟睡できないなども含まれます。

過眠・・・異常に強い眠気が起きる状態

不眠のために、過眠を起こすこともあります。時には、重大な事故の原因となることがあるので、要注意です。

睡眠・覚醒リズム障害・・・体内時計の調節異常

体内時計の周期と外界の24時間の周期との間のずれをうまく修正できなくなった時に睡眠・覚醒リズムに乱れが生じます。

睡眠時随伴症・・・いわゆる寝ぼけ

睡眠中は脳の働きにより、夢の中と同じ行動をしないように抑制されています。ストレスや大量の飲酒などで、抑制機構が働かない場合にレム睡眠行動障害が生じ、異常行動などの身体現象が引き起こされます。

生活を振り返って対策を

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自分でできる対策をまとめてみました。症状が改善されない場合は、医療機関に相談しましょう。

寝る3時間からはテレビを見ないで寝る準備を

テレビ・パソコンのチカチカが脳を興奮させてしまいます。布団に入る前から時間をかけて交感神経を鎮めてあげましょう。

布団で15分たっても寝つけない場合は、寝床を出てリラックス

なかなか寝つけなければ、寝床を出て、できれば他の部屋で好きな音楽を聴いたり、軽い読書をしましょう。

起床時間はいつも同じにし、朝日を浴びて体内時計をリセット

毎日同じ時刻に起床しましょう。早起きは早寝に通じます。休日に遅くまで寝床で過ごすと翌日の朝がつらくなります。

38~40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かる

体を芯まで温めると、体は体温を下げようとし、その時に副交感神経(眠る神経)のスイッチが入ります。

実は、問題は大人だけではない

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大人だけでなく子どもの間でも、年々増えているそうです。

睡眠に関する問題を抱える子どもは、中学生で約7割にのぼる

背景には夜更かし傾向があるものとみられています。(厚生労働省調べ)

うつが絡んでいるケースがある

睡眠障害に合わせて食欲障害などの症状を子どもが見せたら、、医者の診断を受けた方がよいです。

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ruominさん

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